ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2019年04月24日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
ルノーサムスン 労使対立で経営悪化
協力企業にも深刻な損失

 ルノーサムスン自動車の労使対立が泥沼化している。同労働組合は昨年10月から7カ月間、計60回のストライキを行い、工場の稼働率が著しく低下している。
ストライキの影響による累積損失額は2400億ウォンに達する。1~3月期の生産台数がすでに40%も落ちるなど経営悪化が深刻化、会社の存立さえ危ぶまれている。
さらに現在の状況がルノーサムスンの協力会社にも大きな損失を与えている。協力会社代表は「売り上げは発生しないのに人件費は払い続けないといけない状況」と話し、「いつまで耐えられるか分からない」とする。
ルノーサムスン自動車のドミニク・シニョラ社長は16日、「ルノーサムスンは韓国市場を基盤にする企業で、今後も変わりなく韓国市場で投資を続ける」とし、噂されている韓国からの撤退を否定したが、「会社の存続のために賃金および団体協約の早期妥結が求められる」と述べた。

2019-04-24 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
韓国与党が中国共産党と政策協約
大阪金剛学園 新理事長に崔潤氏
反国家団体「韓統連」など招待
文大統領は「第3国仲裁委」構成を受け入れよ
半導体3品目 輸出優遇除外も影響は限定的か
ブログ記事
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
哲学的疑問と哲学的感情
自由の風、ここに(審判連帯のロゴソング)
自由統一
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません