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2019年04月24日 00:00
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詐欺弾劾の朴槿恵大統領を釈放しろ
文在寅の最側近・金慶洙は保釈

拘束した裁判官は別件で起訴

 朴槿惠前大統領の上告審の拘束期限が4月16日に切れた。第1野党などから朴槿惠に対する刑執行停止を求める声が一斉に噴出している。朴前大統領は一昨年の3月末に拘束されて2年が過ぎた。彼女は現在、非常に衰弱しているという。
朴前大統領が受けた裁判は二つだ。いわゆる選挙「公認への介入」と「国政壟断」だ。ところで、「公認介入」裁判は2審の国選弁護人がなぜか上告を放棄して懲役2年が確定した。しかし、すでに拘束が2年以上経ったから釈放されるべきだ。「国政壟断」裁判は、最高裁が審理も始めていない。憲法と刑事訴訟法の無罪推定原則からは不拘束裁判が当然だが、権力の走狗の検察は拘束にこだわっている。
韓国は建国以来、権威主義政権下でも前職大統領を拘束しなかった。前職大統領の拘束は皮肉なことに、文民統治を自慢する「民主化政権」になってからだ。金泳三が自分の政治苦境を乗り越えるため、前職大統領たちをポピュリズムや政治報復の生贄にした。だが全斗煥と盧泰愚元大統領も2年は拘束されなかった。
文在寅の最側近で、選挙法違反で懲役2年を宣告された金慶洙慶南知事は4月17日、裁判所が保釈を許可した。滑稽なのは、裁判所は金慶洙にドルキング関係者と接触するなと条件をつけたことだ。笑うしかない。では朴槿惠前大統領は逃走や証拠隠滅の恐れがあるというのか。もちろん、当初の予測通り金慶洙に有罪を宣告した裁判官は、文在寅の検察によって別件で起訴された。
虐殺者の金正恩を世の中にまたとない道連れと呼ぶ文在寅だが、朴槿惠を釈放すべき理由は三つある。
まず、これ以上拘束を続ける政治的理由と名分がない。2年以上の拘束で政治報復の目的は達成された。もちろん、この違法・詐欺弾劾勢力は遠からず弾劾されるべきだ。第二に、朴前大統領の拘束延長は、韓国社会の分裂を深化する。北韓を主敵としない文政権が、朴槿惠と半分以上の韓国民を主敵以上の「積弊」と設定したのは致命的だ。第三に、これ以上の拘束は国際社会に韓国は法治でないと自ら広告する行為だ。
文在寅が朴前大統領の刑執行停止を拒否すれば、自身も厳しい報復を受ける。国民の憲法上の権利を否定する者は、自らも権利が保障されない。国民の怒りを煽るな。血を見るかも知れない。

2019-04-24 1面
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