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最終更新日: 2019-11-20 00:00:00
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2019年04月17日 00:00
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中共に抗う内モンゴルの人々
弾圧と虐殺くぐり抜け

 中国共産党独裁に抵抗する在日南モンゴル会議のオルホノド・ダイチン(Daichin Olhumnud)幹事長が招請したウリジンバヤル氏(78歳)訪日を歓迎する集いが13日の夜、東京都内のモンゴルレストランで開かれた。
ウリジンバヤル氏は、1960年代に中国共産党によって弾圧と虐殺が行われた南モンゴルからモンゴル人民共和国へ脱出、波乱万丈の人生を生きてきた。現在、米国で医師として生活しながら南モンゴル運動を支援している。
ウリジンバヤル氏の今回の訪日は、自伝『私のモンゴルへの望む心』の日本語訳の問題などを話し合うため。
モンゴルは南北に分かれた後、現在は使用している文字も違う。キリル文字で書かれた伝記は、氏が17歳のとき、友達と一緒に命がけで砂漠を越え南モンゴルを脱出したことから、共産主義の残虐性を告発した具体的な内容も含まれている。中国語に翻訳すれば命が危ないと脅迫されたという。
写真:南モンゴル運動を支援するウリジンバヤル氏

2019-04-17 4面
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