ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 文化
2019年04月10日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
ミキ・デザキ監督・イ・ジャンフン監督 映画に込めた思いを聞く

 4日、都内でミキ・デザキ監督(『主戦場』)の記者会見が行われた。また7日には、都内映画館でイ・ジャンフン監督(『いま、会いにゆきます』)のトークショーが開催された。2人の映画に込めた思いを取材した。

慰安婦テーマに、自ら考える
ミキ・デザキ監督「主戦場」


日本および海外メディアからの質問に答えるミキ・デザキ監督
 日系アメリカ人のミキ・デザキ監督が、すべての韓国人と日本人のために作ったという映画『主戦場』。本作は「慰安婦問題」をテーマにしたドキュメンタリー映画であり、30人近いインタビューとニュース・資料映像などで構成されている。慰安婦問題をめぐって激しく対立する人々が次々と登場し、あたかも彼らが同じ場所で議論しているかのように展開する。
そこで明らかになるのは情報や知識だけでなく、それぞれの立場から論ずる人々の表情だ。目の動きや態度で、言葉の裏側が透けて見えてくる。
なぜ慰安婦問題に関心を持ったのか。ミキ・デザキ監督は医大で学位を取得後、英語教員として来日。同時にYouTuberとして差別問題をテーマにした映像作品を公開してきた。タイで仏教僧となる修行を行うなど独特の路線を歩んでいる人物だが、一貫して底流にあるのは「人の助けになりたい」ということだと話す。慰安婦問題を巡る韓日間にある緊張感や怒りの感情は、インターネット上の誤った情報や断片的なニュース情報によって煽り立てられているとし、この問題の認識を高めることによって人々の助けになればと考えた。
この作品は明確な答えを示してはいない。監督は、この映画を見て大いに悩んで自分の結論を見いだしてほしいという。4月20日より公開される。

身近な存在の大切さに気づく
イ・ジャンフン監督『いま、会いにゆきます』

市川拓司氏
イ・ジャンフン監督
公開中の映画『いま、会いにゆきます』のイ・ジャンフン監督が原作本を手に取ったのは、いまから8年前のことだった。なかなか映画が撮れずにいるときで「それは、私にとって運命的な出会いでした」と語る。そして、この作品で監督デビューを果たした。
原作者の市川拓司氏は、初対面のイ・ジャンフン監督と自分に共通項が多いことに驚いたという。好みもそうだが、挫折感や罪悪感といったところも共感できたと話す。両者のデビューも同じ40歳。そんな二人が声をそろえて言う。「この映画を見た後に、隣にいる人の大切さにぜひ気付いてほしい」と。

2019-04-10 6面
뉴스스크랩하기
文化セクション一覧へ
左派支配の学界を痛打「反日種族主義」
立証された韓日GSOMIAの効用
韓国民は官製「反日種族主義」と集団催...
官製反日で韓米日連帯を破壊
破綻の危機にひんする「1965年韓日...
ブログ記事
感情論
科学と相対主義
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
自由統一
米国 反米文在寅政権を抑制
北韓WMD除去の軍事訓練
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません