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2019年04月10日 00:00
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130社の第1四半期業績
営業利益31.3%減と予測

 金融情報会社のエフアンドガイドによると、国内130の上場企業の第1四半期の営業利益推定値は24兆4317億ウォンとされ、3カ月前の予測値よりも27・7%減少した。130社のうち99社の営業利益見通しが3カ月前より減少し、上方修正したのは31社にとどまった。
サムスン電子の第1四半期の営業利益見通しは、12兆3154億ウォンから7兆4641億ウォンと39・4%減少。同様に、SKハイニックスは3兆9937億ウォンから1兆7588億ウォン、現代自動車は9059億ウォンから8188億ウォン、LG化学は5502億ウォンから4410億ウォン、ロッテケミカルは4613億ウォンから3896億ウォンなど、大手企業は軒並み下方修正となった(5日、公式に発表されたサムスン電子の第1四半期営業益は6兆2000億ウォン)。
この結果、130の企業の第1四半期の営業利益は、前年同期比31・3%減と予想。
第1四半期の純利益の減少も大きい。3カ月前より29・3%減となり、現在の予測値は18兆7577億ウォンだ。
第1四半期の業績見通しが落ち込んだ要因としては、韓国最大の輸出分野である半導体関連企業の業績不振がある。サムスン電子とSKハイニックスの業績が、半導体マーケットの縮小から下方修正された点が大きな影響を及ぼした。

2019-04-10 2面
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