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最終更新日: 2019-07-10 00:00:00
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2019年04月10日 00:00
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編集余話

 4月に入って最初の週末、東京では絶好の花見日和となり、軽装で外出を楽しむ人が普段よりも多いように感じられた。新年度も始まり、新しい環境でスタートを切った読者も少なくなかろう▼サービス業など客と直接触れる職場では、「研修中」と書かれた名札をつけた初々しい新人の姿が目立つ。しかし今は人生100年時代。「初々しい」新人ばかりでもない。人生経験を積んだ”新人”も、年下の先輩に教わりながら、新しい環境に慣れようとしている▼日本よりも1カ月早く新年度がスタートしている韓国では、失業者問題が深刻になっている。職業の選り好みが失業者の増加を押し上げているという韓国独特の事情はあるものの、最低賃金の引き上げが、経営者の雇用マインドを冷え込ませているという▼最低賃金は、文在寅政権発足以前も徐々に引き上げられていた。格差拡大が問題になっている韓国で、最低賃金の引き上げは格差是正への効果が見込める手立てではある。しかし、急速に進めすぎたことで、むしろ雇用は縮小してしまった▼韓国政府は雇用対策として、定年後の職場を増やす試みを行っているが、これは税金の投入によるものだ。日本以上のスピードで高齢化が進む韓国では、若い層にさらなる負担としてのしかかる▼高度な知識や専門分野での熟練技術を有しているならともかく、そういう高齢者ばかりではない。目先の利ばかりではなく、長期的な視点が必要だ。韓国にはまだ「統一」という”果実”が残っているのだが…。

2019-04-10 1面
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