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最終更新日: 2020-02-13 00:00:00
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2019年04月10日 00:00
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米中戦争を契機に出現した韓国の保守「審判連帯」
全体主義と戦う市民のネットワーク

 今、韓国社会は韓半島の未来をどう見るのかで分かれている。つまり、韓半島の運命を決める米中戦争の進行とその結果への関心と取り組む姿勢の違いだ。
多くの人が従北政権と扇動機関化したメディアによって、韓半島の分断体制は続き、核武装した金正恩邪教体制も何とか保つと見る。少なからぬ人々は戦争を避けるため、北側の要求に妥協すべきと考える。
一方、覚醒された国民は、金正恩体制は終末が近く、韓半島の現状は遠からず終わると見る。彼らは北の非核化を防ぐ最大の障害は、金正恩を延命させる中国共産党だと考えている。彼らは中国を制圧する米国の努力を注視しながら、韓米同盟を強化し米国と一緒の行動を主張する。
韓半島の分断は、第2次世界大戦戦勝国間のヤルタ密約に起因する。だが、今や共産党独裁中国が韓半島への支配権を本格的に追求している。韓半島はどうせ変更されるしかない。というのは1972年始まった米・中の和解時代が46年経った昨年から対決に変わったからだ。
トランプ政府と米国の主流は、中国が文明社会の基本価値を否定、軍事力を建設しながら、経済・情報・政治心理戦で米国に挑戦したと捉える。そして中国が北の非核化どころか、北を第3世界への大量破壊兵器拡散に利用していることを看破した。それでトランプ政府は、文在寅・金正恩・習近平の全体主義連帯の最も弱い部分である金正恩体制を戦略的に攻めていると見る。
これは金正恩邪教全体主義体制打倒を宣言した「自由朝鮮」を見る視点でも現れる。「自由朝鮮」を応援する韓国人は、北韓解放と全体主義体制打倒を自分たちの使命と思う。今のところ彼らは少数派で、韓国の政治に、このような目標を追求する政党はない。つまり米中戦争によって北が解放されるとき、そういう状況を管理する受け皿がないのが現実だ。
最近、韓国内でも非常に意味のある動きが顕在化した。違憲詐欺弾劾の政変に抵抗してきた太極旗勢力を基盤に、全体主義と戦う自由市民のネットワークを標榜する「審判連帯」の宣言は、韓半島の未来を作る彼らの考えが表れている。
彼らは自ら政党化せず、来年の総選挙で大韓民国を建設した勢力を代弁すべき政治家と政党が政治工学に埋没されないよう、刺激し批判する。

2019-04-10 1面
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