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最終更新日: 2019-04-24 00:00:00
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2019年04月03日 00:00
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世界に羽ばたく在日選手
東京五輪を目指す選手らを激励

 2020年東京オリンピックを目指す在日選手の激励会並びに、在日本大韓体育会の創立65周年の記念式典が3月31日、都内ホテルで開催された。スポーツ関係者など200人余りが集い、将来を嘱望される選手たちを激励した。

(左から)金知秀選手(柔道女子57キロ級)、金琳煥選手(柔道男子66キロ級)、安昌林選手(柔道男子73キロ級)、崔相英・体育会会長、許海実選手(柔道女子52キロ級)、江畑秀範選手(テコンドー男子80キロ級)

 初めに在日本大韓体育会の崔相英会長が、体育会創立当時から今日までの歩みと実績を振り返り、これからも伝統に培われた不屈の精神で、韓日両国のスポーツ発展に寄与していきたいとした。民団中央本部の呂健二団長は、民団もともに歴史を作ってきたとし、東京五輪での在日選手の活躍を期待してエールを送った。また04年アテネオリンピック卓球男子シングルス金メダリストで、国際オリンピック委員会選手委員の柳承敏氏が体育会の尽力に感謝の意を表した。
会場には、柔道無差別級金メダリスト、76年モントリオール大会出場の上村春樹氏と82年ロサンゼルス大会出場の山下泰裕氏ら、韓日両国のスポーツ・政界関係者が来賓として多数訪れた。
各選手の紹介がなされたのち、選手はそれぞれの思いを次のように語った。
安昌林選手「昨年の世界選手権での金メダルは素直に嬉しかった。東京五輪では絶対に金メダルを取りたい」
金琳煥選手「東海大学では世界で活躍している指導者や先輩方から多くを学んだ。オリンピックまでにまだまだたくさんの試合がある。一つ一つ頑張るだけ」
金知秀選手「今年の8月に東京で行われる世界選手権でメダルを取って勢いをつけ、オリンピックでは必ず金メダルをとる」
許海実選手「たくさん試合に出て経験を積んで、活躍できる選手になりたい」
江畑(金)秀範選手「(テコンドーの魅力を司会者より聞かれて)フルコンタクトであること、韓国の国技であること、日本男子でオリンピックでまだメダルを取れていない種目だということだと思う。自分は日本代表で出場するので、金メダルを取ることによりテコンドーを日本でメジャーなスポーツにして、日本と韓国の交流に貢献したい」
女子サッカーの康裕美選手は、フランスワールドカップ強化合宿に参加するため激励会には欠席。ビデオメッセージで日頃の応援への感謝を述べた。

2019-04-03 5面
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