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2019年04月03日 00:00
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「新韓ファーストクラブ会員の夕べ」
金融報国精神が今日の基盤に

在日同胞「ワッソ」映像に歓喜の声

 新韓金融持株会社の定期株主総会が開かれた3月27日の夜、ソウル・中区のロッテホテル本店で在日同胞の新韓株主らによる集い「新韓ファーストクラブ会員の夕べ」が開かれた。

会場で放送されたドキュメンタリー「ワッソ」の映像


趙鏞炳・新韓金融会長は「在日同胞たちは、セマウル運動やソウルオリンピック、九老工団建設など、韓国を世界の経済大国へと押し上げる礎を築いた。また、韓国の金融ファースト・新韓を創った主役だ」と語った。趙会長はさらに「在日同胞創業者らの金融報国精神がリーディング金融グループを創る基盤となった。2020スマートプロジェクトの推進に、今後も変わらぬ支援をお願いしたい」と述べた。
民団中央本部の呂健二団長は「新韓が韓国経済をけん引するリーディングバンクとなったことに対し、在日同胞を代表して誇りに思う。民団は在日同胞の権益擁護、韓日親善の懸け橋、平和統一促進などのため尽力する所存だ」と語った。
一方、この日のファーストクラブ会員の夕べでは、李熙健韓日交流財団が後援、本紙が企画制作、韓国教育放送公社(EBS)が3月13日に放送した「日本の中の我が祭り、四天王寺ワッソ」ドキュメンタリーの編集版が上映された。

2019-04-03 3面
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