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2019年04月03日 00:00
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「利益のために魂を売るな」
晋玉童・新頭取が語る「新韓文化」

 晋玉童新韓銀行頭取は、グループ会社の定期株主総会前日の3月26日に就任した。就任当日に就任式と記者懇談会を行うという過密なスケジュールだった。晋頭取は記者懇談会の席上、新韓の核心パワーとして「新韓文化」を挙げた。同氏の主な発言を以下にまとめた。

記者会見する晋玉童・銀行頭取
 「新韓が共有すべき価値は、新韓文化と自負心だ。”新韓文化”は、未来金融の標準となるべく核心的な力となる。”斬新さ”と”躍動性”は、他の銀行と差異化した新韓だけの文化だ。力強い文化なくしてリーディングバンクの存在はありえない。リーディングバンクとは、ただ財務的に大きな利益を生み出す銀行だという考えには与しない。ドイツ・シーメンス社では『利益のために魂を売るな』という哲学がある。新韓銀行も1982年の創立以来、毎年1月に頭取から全支店長までが研修院で3泊4日、4泊5日の研修を行っている。世間ではこれに対して否定的な声も聞かれるが、そこで学んだ言葉が今も私の心に響いている。『正しい商人は、相手の利益を考えながら自分の利益を追求する』というものだ。シーメンス社の哲学と同じだ。
銀行は顧客の資産を増やすという使命を抱えており、それを実践する過程で銀行の利益を創出するのが正しいと考える。90年代、資産や利益が少なかった頃でも韓国のリーディングバンクはどこかと尋ねられれば新韓銀行だと答えた。当時と現在の新韓銀行の違いは何かを考えてみたい。これが銀行長としての私の今年の課題だ」

2019-04-03 3面
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