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2019年04月03日 00:00
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LPG車全面解禁へ
大気汚染対策で改定法施行

 産業通商資源部は3月25日、液化石油ガス(LPG)燃料使用制限を廃止する「LPGの安全管理と事業法一部改定法」を同26日から施行すると発表した。
これは、現在まで規制されていたLPG燃料使用制限を廃止するもので、同改定法の施行により、新規または中古LPG車を購入できることになった。
同法が急きょ改定された背景には現在、韓国で大きな問題となっている大気汚染がある。汚染物質の排出が著しいディーゼル車を減らし、大気汚染を軽減する狙い。
韓国では1982年にLPG車の利用が認可されたが、タクシー、レンタカー、官用車、障害者用向けのみに使用が制限されていた。今後は一般ユーザーでも利用できるようになり、減少傾向にあったLPG車の販売が広がる見通しだ。
これに伴い自動車メーカーは、一般ユーザー向けのLPG対応車両の販売を検討し始めている。
現代自動車は、上半期に第8世代新型ソナタの一般向けLPGモデルを発売する予定だ。
ルノーサムスンは、韓国初の5人乗りLPGスポーツ多目的車(SUV)のQM6を上半期中に発売する計画。
起亜自動車も、下半期にフルモデルチェンジを控えたK5にLPGモデルを追加することを検討している。
LPG車の長所は大気汚染を軽減するだけではなく、燃料費も安価な点だ。ソウルのガソリン価格は1リットル当たり1482ウォン、軽油は1373ウォンだが、LPGは844ウォンだ(3月25日基準)。
問題はLPGスタンドが少ないこと。全国のガソリンスタンドは1万1769カ所を数えるが、LPG充填所は2030カ所にとどまっている。現在ソウルにあるLPG充填所は77カ所だけだ。

2019-04-03 2面
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