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最終更新日: 2019-04-24 00:00:00
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2019年04月03日 00:00
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主思派政権の落潮とあがき
異常人事に与党さえ不満表明

 文在寅が3月8日に任命した長官候補7人(陳永、金錬鉄、朴映宣、崔政浩、趙東浩、文成赫、朴良雨)は国会の人事聴聞会で多くの欠格事由が明らかになった。文在寅は結局3月31日、崔政浩・国道交通部長官候補を辞退させ、趙東浩・科学技術情報通信部長官候補を指名撤回した。だが、野党は朴映宣候補と金錬鉄候補の任命を断固拒否している。
今回の人事乱脈は、基本的に曺国、趙顯玉、シンミスクの青瓦台人事チームの極左性向と無能に起因する。彼らこそ、青瓦台が従北勢力に占領されている状況を象徴する。彼らは若い時から自由民主体制に抵抗してきた。それで、彼らが推薦する人々は皆左派だ。与党の共に民主党さえ彼らが行う人事に不満を吐露する。与党の不満に対して曺国は、左派には人材がいないと言った。彼らは文在寅との特別な関係であるため交替されない。環境部のブラックリスト問題で検察の捜査対象となっているシンミスクは、反日活動のメッカ・挺対協の理事出身だ。
与党の共に民主党は、民心離反の前で事実上、補欠選挙(4月3日)を放棄した。巨大与党が議席数5席の正義党の候補と一本化という名目で譲歩した。前科7犯の候補に。
文政権への民心離反に決定打となったのが、金宜謙代弁人の不動産投機の発覚だ。銀行から巨額の特恵融資を受けて再建築に投機した。金宜謙は、朴槿惠前大統領詐欺弾劾で手柄をあげた左翼だ。

2019-04-03 1面
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