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最終更新日: 2019-07-10 00:00:00
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2019年03月27日 00:00
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編集余話

 前号の本紙1面に、日本ウイグル協会主催の講演会の記事が掲載された。中国の少数民族弾圧問題について、本紙はたびたび取り上げてきた。2008年の北京五輪前、長野県で行われた聖火リレーの取材が、そのきっかけだったと記憶している▼もちろん、それ以前にも少数民族の問題を取り上げたことはあったが、あくまでも韓国(北韓、朝鮮族含む)との関わりの中で報じられてきた。08年当時は「統一日報がそこまでやる必要があるのか」との声が寄せられたのも事実だ▼だが、中国共産党政権が「東北工程」で韓半島の古代国家(古朝鮮から高句麗や渤海など)を中国の一地方勢力と定めていることからも、韓半島を中国の辺境とみなそうとする彼らの意図は明らかだ。現在のウイグルの惨状は、韓国にとって看過できない、いつわが身に降りかかってくるやもしれぬ悲劇なのだ▼北韓の人権弾圧問題を抱える韓国にとっては、普遍的な人権問題に取り組む姿勢を明示するためにも、中国の少数民族問題から目を背けてはならないだろう。だが、残念なことに韓国政府や大手メディアから、この手の批判はほとんど聞かれない▼徹底した監視・統制下に置かれている中国国内のウイグル民族にとって、自力で中国共産党に立ち向かうことは難しい。希望は外国にしかない▼前号の本紙の記事は「統一日報はウイグル事態を引き続き報道する予定だ」と結ばれている。日本のいち媒体ではあるが、人権弾圧に苦しむ人々の勇気、希望の源になれることを願う。

2019-03-27 1面
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