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2019年03月27日 00:00
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北韓にたいしては武装解除 地方視察には機関銃で警護

 正常な一般国民と完全に乖離した主思派政権の不安感が一枚の写真で現れた。
文在寅が22日、大邱を訪れたときの写真だ。文在寅はこの日、国家行事である「西海守護の日」の行事には参加せず、大邱の伝統市場である七星市場を訪れた。
大邱の七星市場で文在寅大統領を機関短銃で警護する光景
 市場の商人たちによると、この日の訪問は完全に人為的な演出だった。突然、青瓦台関係者たちが現れて周囲を歓迎のプラカードなどを飾り、動員された人々が数十人やってきて「文在寅」を連呼したという。
問題は、写真の通り、装甲車と機関銃で武装した警護室の対テロチームを周囲に配置し、機関短銃をいつでも発射できる態勢で周囲を取り囲み、多数の群衆に向けて脅威的な態勢をとったことだ。
この場面が、YouTubeなどで広がり、過剰・脅迫的警護として問題になると、青瓦台の代弁人が、正常な警護活動だと強弁した。代弁人は、大邱市民を潜在的テロリストとみなしたことになる。
文在寅は昨年もベトナムを訪問を理由に「西海守護の日」に参加しなかった。彼は光州5・18行事など、「民主化運動」に関連した行事には必ず参加し、国家のため戦死した国軍は徹底無視する。文在寅は昨年11月の韓米連合司令部創設40周年兼韓米連合軍司令官の就任式にも出席せず、ソウルから遠く離れた浦項の魚市場を訪ねた。
今年は、経済を理由に国家行事を無視して大邱を訪問したのだ。たったの半日の日程調整も不可能なのだろうか。文在寅は平壤の金正恩の顔色をうかがい西海守護の日に参加しなかったのだ。
文政権は金正恩と結託して国軍の武装解除を進める。北方限界線を無力化し、前方地域に飛行禁止区域を設定、3大韓米連合訓練も廃止した。GPを爆破し平和が来たと言うが、国民が脅威と感じられるのだ。
文在寅は平壌を訪問した時は、リラックスし、国内では不安と脅威を感じるのか。もっとも今月、カンボジアを訪問したとき、文在寅はカンボジアから「内戦を克服した知恵を学びたい」と言った。まるで愛国国民と内戦中との認識からの話だったか。
市場を訪問する際、商人や市民が潜在的テロ勢力と思えるなら、もはや政権を担当する資格がない。文政権の末路が見える。

2019-03-27 1面
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