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最終更新日: 2019-11-13 00:00:00
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2019年03月27日 00:00
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対北圧迫に対して中・ロと連携する金正恩
米国のインド太平洋軍の無力化を求める

対米情報と戦略を共有
南の主思派政権と平壌


トランプ・金正恩のハノイ会談決裂(2月28日)状況が明らかになりつつある。金正恩は信じられない誤判とミスを犯した。アンドリュー・キム(前CIAコリアミッションセンター長)によれば、北側の「朝鮮半島の非核化」と米国の非核化の概念はまったく違ったという。金正恩は、国内政治的に困っていたトランプ大統領が北側の要求に妥協すると誤判し、韓半島に展開できる米国内の戦略兵器まで除去を主張したという。金正恩を誤判させたのは文在寅と習近平。米国は対北圧迫を海上封鎖レベルに強化し、金正恩はは、中・ロにすがっている。

対北海上遮断・封鎖に参加する米沿岸警備隊のバーソルフ艦
 アンドリュー・キムは先週、ソウルに来て非公開の講演(20日)を行い米北接触過程で分かった情報を公開した。
彼によれば、北側の対米特別代表の金赫哲をはじめ、北側の誰もが「非核化」という用語にも触れず、金剛山観光と開城工団の再開を願ったという。
北側をそう錯覚させたのは、「金正恩の非核化の意志は確固たるもの」と韓国国民と全世界を騙してきた文在寅だ。文政権自身が米国にそう進言してきたからだ。
金正恩が米国に対してとんでもない要求―韓国に対する核の傘を除去、韓半島に展開する米国内の戦略兵器の廃棄、つまり、インド太平洋司令部の無力化を要求したことは、中国と対米戦略を緊密に共助してきたことを意味する。
いずれにせよ、米国は偵察機や爆撃機などを韓半島周辺に集中させている。さらに米側は、これら偵察機などの活動や所在を意図的に公開している。明らかに北に対する心理戦の一環だ。米陸軍が保有中のRC―12X偵察機の3分の2が在韓米軍に配備、海上監視に投入されている。
米沿岸警備隊のバソロ艦までが佐世保港を基地として対北圧迫に参加している。つまり、米国は対北圧迫を海上遮断から海上封鎖レベルに高めている。
ダン・コーツ米国家情報局長も訪韓して文在寅に会った。彼はTHAAD配備を妨害しないことと韓国が対北制裁に違反しないよう警告した。
金正恩も駐中、駐ロ、駐国連大使を平壌に招集(3月19日)し、自分の秘書室長の金昌宣を3月19日から25日、ロシアに送った。金正恩が国連の対北制裁無力化に期待するのは中・ロ、そして文在寅だ。
中国は北へ観光客を大挙して送る方法で、金正恩を助けている。金正恩はプーチンに期待しているようだ。文在寅、習近平、プーチンが金正恩を積極的に助けるのは難しいが、米国を牽制する戦略はある。
ロシアは3月23日(日本時間24日)、ベネズエラにロシア軍陸軍参謀次長が率いる100人の兵力を派兵した。ならず者国家―反米独裁国家を支援してきたプーチンは、すでに今年1月にマドゥロを警護する私設部隊(PMC、ワグナー・グループ)を派遣した。ワグナーは、ロシア軍総参謀部(GRU)が活用する部隊だ。
中国とロシアはベネズエラを第2のキューバにしようとする。中・ロの試みは少なくとも北核問題に対する米国の注意と集中を分散させる効果はある。習近平とプーチンの反米戦線構築を期待する文政権の妄想のため、国際社会における韓国の孤立が深まる。

2019-03-27 1面
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