ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-04-24 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 政治
2019年03月27日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
対北圧迫に対して中・ロと連携する金正恩
米国のインド太平洋軍の無力化を求める

対米情報と戦略を共有
南の主思派政権と平壌


トランプ・金正恩のハノイ会談決裂(2月28日)状況が明らかになりつつある。金正恩は信じられない誤判とミスを犯した。アンドリュー・キム(前CIAコリアミッションセンター長)によれば、北側の「朝鮮半島の非核化」と米国の非核化の概念はまったく違ったという。金正恩は、国内政治的に困っていたトランプ大統領が北側の要求に妥協すると誤判し、韓半島に展開できる米国内の戦略兵器まで除去を主張したという。金正恩を誤判させたのは文在寅と習近平。米国は対北圧迫を海上封鎖レベルに強化し、金正恩はは、中・ロにすがっている。

対北海上遮断・封鎖に参加する米沿岸警備隊のバーソルフ艦
 アンドリュー・キムは先週、ソウルに来て非公開の講演(20日)を行い米北接触過程で分かった情報を公開した。
彼によれば、北側の対米特別代表の金赫哲をはじめ、北側の誰もが「非核化」という用語にも触れず、金剛山観光と開城工団の再開を願ったという。
北側をそう錯覚させたのは、「金正恩の非核化の意志は確固たるもの」と韓国国民と全世界を騙してきた文在寅だ。文政権自身が米国にそう進言してきたからだ。
金正恩が米国に対してとんでもない要求―韓国に対する核の傘を除去、韓半島に展開する米国内の戦略兵器の廃棄、つまり、インド太平洋司令部の無力化を要求したことは、中国と対米戦略を緊密に共助してきたことを意味する。
いずれにせよ、米国は偵察機や爆撃機などを韓半島周辺に集中させている。さらに米側は、これら偵察機などの活動や所在を意図的に公開している。明らかに北に対する心理戦の一環だ。米陸軍が保有中のRC―12X偵察機の3分の2が在韓米軍に配備、海上監視に投入されている。
米沿岸警備隊のバソロ艦までが佐世保港を基地として対北圧迫に参加している。つまり、米国は対北圧迫を海上遮断から海上封鎖レベルに高めている。
ダン・コーツ米国家情報局長も訪韓して文在寅に会った。彼はTHAAD配備を妨害しないことと韓国が対北制裁に違反しないよう警告した。
金正恩も駐中、駐ロ、駐国連大使を平壌に招集(3月19日)し、自分の秘書室長の金昌宣を3月19日から25日、ロシアに送った。金正恩が国連の対北制裁無力化に期待するのは中・ロ、そして文在寅だ。
中国は北へ観光客を大挙して送る方法で、金正恩を助けている。金正恩はプーチンに期待しているようだ。文在寅、習近平、プーチンが金正恩を積極的に助けるのは難しいが、米国を牽制する戦略はある。
ロシアは3月23日(日本時間24日)、ベネズエラにロシア軍陸軍参謀次長が率いる100人の兵力を派兵した。ならず者国家―反米独裁国家を支援してきたプーチンは、すでに今年1月にマドゥロを警護する私設部隊(PMC、ワグナー・グループ)を派遣した。ワグナーは、ロシア軍総参謀部(GRU)が活用する部隊だ。
中国とロシアはベネズエラを第2のキューバにしようとする。中・ロの試みは少なくとも北核問題に対する米国の注意と集中を分散させる効果はある。習近平とプーチンの反米戦線構築を期待する文政権の妄想のため、国際社会における韓国の孤立が深まる。

2019-03-27 1面
뉴스스크랩하기
政治セクション一覧へ
ミキ・デザキ監督・イ・ジャンフン監督...
文在寅政権 国民を人質にして同盟に挑戦
1800年にわたる韓日交流史をたどる...
米中戦争で決まる韓半島の未来
金正恩を日本の法定で裁こう!
ブログ記事
対北海上遮断作戦に韓国だけが不参
国民・大衆にも責任がある
米国が文在寅政権に「米・韓・日共助」を圧迫する理由
イスラエルのシリア軍基地爆撃で北韓ミサイル技術者が死亡
審判連帯のロゴ・ソング
自由統一
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝
悲鳴を上げる金正恩
「北朝鮮人権侵害東京法廷」設置を提案
北韓 金英哲訪米 韓米間に大きな溝


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません