ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-04-24 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2019年03月20日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
韓日つなぐ学術・創作に助成
韓昌祐・哲文化財団

 公益財団法人韓昌祐・哲文化財団2018年度助成証書授与式が14日、韓国文化院で開催された。会場には財団関係者および来賓ら250人ほどが集まり、助成受贈者を祝福した。
はじめに韓昌祐理事長が主催者を代表して挨拶に立った。韓理事長は韓日友好は在日同胞の切なる願いであり、財団は両国国民の真の相互理解を目指して今後も活動していくと述べた。
次に李洙勲駐日大韓民国大使、伊吹文明衆議院議員、河村健夫衆議院議員・日韓親善協会中央会会長、呂健二在日本大韓民国民団中央本部団長より、祝辞とそれぞれの立場から現在の韓日関係を心配しつつ、将来へ向けての展望、財団への期待などが語られた。
続いて高麗神社の高麗文康宮司が「高句麗人の渡来と高麗神社」と題し、1300年を超える交流の歴史において、先達がどのように両国民の関係を築いてきたかなどを講演した。
その後、4人の個人および3団体の助成対象者へ証書の授与が行われた。受贈者は次の通り。熊谷章子氏(法歯学)、李和眞氏(舞踊)、李苑暻氏(出版)、金慧印氏(美術)、国立大学法人奈良教育大学・代表山岸公基氏(国際交流)、感染症アーカイブズ・代表飯島渉氏(学術)、Asia Computer Music Project・代表小坂直敏氏(音楽)。

写真=喜びの助成受贈者と理事長夫妻(中央)

2019-03-20 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
ミキ・デザキ監督・イ・ジャンフン監督...
文在寅政権 国民を人質にして同盟に挑戦
1800年にわたる韓日交流史をたどる...
米中戦争で決まる韓半島の未来
金正恩を日本の法定で裁こう!
ブログ記事
対北海上遮断作戦に韓国だけが不参
国民・大衆にも責任がある
米国が文在寅政権に「米・韓・日共助」を圧迫する理由
イスラエルのシリア軍基地爆撃で北韓ミサイル技術者が死亡
審判連帯のロゴ・ソング
自由統一
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝
悲鳴を上げる金正恩
「北朝鮮人権侵害東京法廷」設置を提案
北韓 金英哲訪米 韓米間に大きな溝


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません