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最終更新日: 2019-07-10 00:00:00
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2019年03月20日 00:00
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韓日つなぐ学術・創作に助成
韓昌祐・哲文化財団

 公益財団法人韓昌祐・哲文化財団2018年度助成証書授与式が14日、韓国文化院で開催された。会場には財団関係者および来賓ら250人ほどが集まり、助成受贈者を祝福した。
はじめに韓昌祐理事長が主催者を代表して挨拶に立った。韓理事長は韓日友好は在日同胞の切なる願いであり、財団は両国国民の真の相互理解を目指して今後も活動していくと述べた。
次に李洙勲駐日大韓民国大使、伊吹文明衆議院議員、河村健夫衆議院議員・日韓親善協会中央会会長、呂健二在日本大韓民国民団中央本部団長より、祝辞とそれぞれの立場から現在の韓日関係を心配しつつ、将来へ向けての展望、財団への期待などが語られた。
続いて高麗神社の高麗文康宮司が「高句麗人の渡来と高麗神社」と題し、1300年を超える交流の歴史において、先達がどのように両国民の関係を築いてきたかなどを講演した。
その後、4人の個人および3団体の助成対象者へ証書の授与が行われた。受贈者は次の通り。熊谷章子氏(法歯学)、李和眞氏(舞踊)、李苑暻氏(出版)、金慧印氏(美術)、国立大学法人奈良教育大学・代表山岸公基氏(国際交流)、感染症アーカイブズ・代表飯島渉氏(学術)、Asia Computer Music Project・代表小坂直敏氏(音楽)。

写真=喜びの助成受贈者と理事長夫妻(中央)

2019-03-20 5面
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