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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年03月20日 00:00
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中国、韓米の微細粉塵共同調査に反発
「化学的根拠」を要求

 韓国政府が米国航空宇宙局(NASA)と共同で、韓半島の微細粉塵の発生原因究明に乗り出すや、中国が反発している。
中国共産党機関紙の人民日報の姉妹紙・環球時報は18日、韓国国立環境科学院が米NASAと第2次「韓・米協力で国内大気の質共同調査」を推進するというニュースに対して「ここまでやって中国に責任を負わせるのか」と苦言を呈する記事を出した。
環球時報は韓国政府に無条件に反対する呂超・遼寧省社会科学院研究員の言葉を借りて、スモッグの原因を究明するより、北東アジアの国家間の協力を強化するほうが望ましいと主張した。
だが、この主張は「中国発微細粉塵」について「科学的根拠を出せ」と声を上げた中国当局の立場と背馳する話だ。陸慷・中国外交部スポークスマンは7日、「微細粉塵に中国発の原因があるのは事実」と言った康京和外交部長官の発言に「科学的根拠があるのか、専門家の分析に裏付けされたのか」と非難した。
中国の「科学的根拠」を出せという要求に、韓国が微細粉塵の韓半島の流入過程を客観的に究明するため米国と協力するや、中国政府は「共同交渉をしよう」という詭弁を用いている。
韓米宇宙協力協定は、朴槿惠前政権が両国が宇宙開発技術交流のため2016年4月27日、署名した。

2019-03-20 1面
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