ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-06-12 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 国際
2019年03月20日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
南北韓の監視を強化する米国
核実験を警戒し偵察機を発進

米空軍のRC-135S-2偵察機
 米国が、ハノイでのトランプ・金正恩会談の物別れの後、対北監視活動を大幅強化した。今月7日、中部戦線の平康(非武装地帯のすぐ北)で震度2・1規模の人工地震が発生した。外国でも関心を持ったこの人工地震を韓国の気象庁は国民に知らせなかった。
米国は直ちに核実験を監視するRC―135偵察機を発進させ、米空軍に2機しかない電子偵察機の「コンバットセント」も3月14日から韓半島の上空を旋回したという。文政権が北との「軍事合意」に基づいて飛行禁止区域を定めたが、文政権の要求で合同軍事演習から自由になった米国は、南北「軍事合意」からも自由になったのだ。
文在寅が3・1節記念辞で、南北経済共同体の推進を宣言したのは、米国に文政権監視と牽制も正当化させた。「経済共同体」といえば、ロウソク勢力が朴槿恵大統領と崔ソウォン(崔順実)を経済共同体として裁判に回付したのを想起する。敵と経済共同体を作るということは、それ自体が連邦制推進の宣言も同然だ。米国としては、韓国に投資された米国の利益を守るためにも行動せねばならない。
主思派政権は、対北監視と偵察を放棄した。軍はもちろん、国家情報院を無力化させて、韓米同盟の情報共有を自ら拒否したのだ。
ダン・コーツ米国家情報局長(DNI)がソウルを訪問する予定だという。米国の情報機関が韓半島を集中監視する状況は、軍事作戦が可能であることを意味する。
この状況に文政権は何の警戒心もない。米国が韓半島を厳重に監視する状況で、文在寅は懸案もないのに6泊7日の外遊を楽しんだ。文在寅はアンコールワットを観光するため、短い滑走路でも離着陸が可能な空軍2号機をソウルで呼んだという。

2019-03-20 1面
뉴스스크랩하기
国際セクション一覧へ
「韓自協」が結成・決起大会
大阪・金剛学園に吹く革新の風
文在寅政権 米国当局の牽制で反米姿勢が委縮
亀裂深まった韓米同盟
暴君のための洗脳教育を中止せよ
ブログ記事
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
哲学的疑問と哲学的感情
自由の風、ここに(審判連帯のロゴソング)
自由統一
近づく金正恩体制の終末
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝
悲鳴を上げる金正恩


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません