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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年03月13日 00:00
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LCC3社を認可
需給を無視した政策との批判も

 国土交通部は5日、フライ江原、エアプレミア、エアロケイのLCC3社に対して航空運送事業の新規免許を発行することを決めた。
昨年10月、国土交通部は航空運送事業の新規免許審査推進計画を発表。これを受けフライ江原、エアロケイ、エアプレミア、エアフィリップ(務安空港)の5社が旅客免許の申請をしていた。審査の結果、上記4社が免許審査を通過した。
フライ江原は江原道襄陽、エアロケイは忠北清州、エアプレミアは仁川を拠点にする。国内だけでなく日本や東南アジアなどの国際線の運行も予定している。
今回新規の航空免許が発行されると、2015年12月のエアソウル以降、初めての認可となる。
一方、これらLCCが航空事業に参入することで、経営に対する不安の声が聞かれる。すでに国内外の多くのLCCが運行しており価格競争が激化、利益率が著しく低下している。今後LCC9社を含む12の航空会社で競うことになる。
LCCの参入に対して文政権は「雇用市場が悪化するなか、航空業界は若い層にも人気が高く、良質な雇用を生み出す効果がある」としているが、専門家は「人口5000万人の国に対し航空会社が多すぎる」「需要予測を無視して認可している」などと批判。
需給バランスを無視して開設された地方空港などのインフラ施設の赤字が問題化していることもあり、今後の動向が注視される。

2019-03-13 2面
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