ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-05-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2019年03月13日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
韓国成長率見通し下方修正 OECD
世界経済の鈍化などを考慮

 経済協力開発機構(OECD)は6日、世界の「中間経済見通し」を発表した。
同報告書で、2019年度の韓国経済成長見通しを前回報告より0・2ポイント低い年率2・6%に下方修正した。
「世界の貿易と成長鈍化の影響を反映して見通しを下方修正する」というのがOECDの説明だ。同報告書では、世界成長率もこれまでの3・5%から3・3%に下げている。
OECDは、米国は拡張的財政効果の低下で2・7%から2・6%に、中国は貿易紛争の影響にともなう輸出と生産の鈍化で6・3%から6・2%に、日本は産業生産と経済心理鈍化などを反映し1・0%から0・8%にそれぞれ見通しを下げた。
一方、ムーディーズはこれに先立ち4日、韓国の経済成長率を今年2・1%、来年2・2%と予想している。ムーディーズは「投資不振に輸出鈍化、雇用縮小などが韓国経済を暗くみる理由」と説明。 
国際金融センター(クレディスイス、野村証券、バークレイズなど海外主要投資銀行9社調査の平均)による韓国経済成長率は当初の年2・8%から昨年9月に2・7%、11月に2・6%に下落し、今年に入ってから2・5%と下方修正が続いている。

2019-03-13 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
主思派政権 反逆クーデターが最終段階へ
金正恩を日本の法定で裁こう!
1800年にわたる韓日交流史をたどる...
韓自協結成・決起大会 参加に反対せず
韓国2大航空財閥が混迷
ブログ記事
金正恩の殺戮の歴史
太極旗決起、ソウル国立顕忠院から光州まで民心の爆発
光化門に登場した太極旗キャンプ
自由民主の大韓民国陣営がなすべきこと
文在寅独裁打倒、光化門行進
自由統一
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝
悲鳴を上げる金正恩
「北朝鮮人権侵害東京法廷」設置を提案


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません