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最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
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2019年03月13日 00:00
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韓国成長率見通し下方修正 OECD
世界経済の鈍化などを考慮

 経済協力開発機構(OECD)は6日、世界の「中間経済見通し」を発表した。
同報告書で、2019年度の韓国経済成長見通しを前回報告より0・2ポイント低い年率2・6%に下方修正した。
「世界の貿易と成長鈍化の影響を反映して見通しを下方修正する」というのがOECDの説明だ。同報告書では、世界成長率もこれまでの3・5%から3・3%に下げている。
OECDは、米国は拡張的財政効果の低下で2・7%から2・6%に、中国は貿易紛争の影響にともなう輸出と生産の鈍化で6・3%から6・2%に、日本は産業生産と経済心理鈍化などを反映し1・0%から0・8%にそれぞれ見通しを下げた。
一方、ムーディーズはこれに先立ち4日、韓国の経済成長率を今年2・1%、来年2・2%と予想している。ムーディーズは「投資不振に輸出鈍化、雇用縮小などが韓国経済を暗くみる理由」と説明。 
国際金融センター(クレディスイス、野村証券、バークレイズなど海外主要投資銀行9社調査の平均)による韓国経済成長率は当初の年2・8%から昨年9月に2・7%、11月に2・6%に下落し、今年に入ってから2・5%と下方修正が続いている。

2019-03-13 2面
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