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最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
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2019年03月06日 00:00
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「恵比寿映像祭」開く キーワードは「トランスポジション」
18カ国・地域が参加

東京写真美術館、日仏会館などで

今年で11回目を迎える映像とアートの国際フェスティバル「恵比寿映像祭」が2月8~24日、東京都写真美術館、日仏会館、恵比寿ガーデンプレイスほか各所で開催された。
今回は、今いるところから違う場所へ移動する、あるいは既存の作法を異なるものに置き換えるという意味の「トランスポジション」がキーワード。
テーマに沿って、展示、上映、ライブ・パフォーマンス、トーク・セッションなど多彩なプログラムが実施された。韓国、日本、スイス、英国、ブラジルなど18カ国の国と地域からアーティストが参加し、個性ある作品を発表した。
恵比寿映像祭のために12のショートアニメーション作品を再編集した「DigiCon6 ASIA」では、韓国のキム・スンヒ監督の『深心(シムシム)』が上映された。

2019-03-06 5面
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