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最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
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2019年03月06日 00:00
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3.1と北韓

 2月26日、朝総連は都内で「3・1節100周年記念同胞大会」として3・1節記念行事を開催した。
朝総連と6・15海外側委員会共同主催で行われたこの大会には、米・中南米・欧州など多様な地域から6・15委員会のメンバーが参席した。6・15委員会とは6・15南北共同宣言に基づき、連邦制統一を図る北韓の工作機構である。
北韓の下心が垣間みえるこのような場に、韓国の李鍾杰・共に民主党議員が参席していた。李議員はこの場で「100年前の2・8独立宣言と3・1運動の時は全民族が一つになって独立を叫んでいた。その時のように朝総連と民団が一つになって行動して欲しい」と述べた。民団中央は事前に参加要請を受けていたが、これを拒否した。
もともと、北韓は3・1運動に意義を見い出さず、記念式典などもしてこなかった。それどころか、金日成の父が3・1運動を背後から指揮したという嘘を事実のように捏造していたのが、北韓の3・1節に対する態度だった。
それが最近、対南への扇動として祝典の真似事をしているのだ。今回のような行事も3・1を記念するように韓国の人々にみせかけ、水面下では連邦制統一の準備を進めている。
欺瞞・扇動・捏造は北韓のもっとも恐ろしい戦略である。3・1節を記念し、それを振り返り、我が民族の行く先に思いを致すのは当たり前であろうが、過去の清算という名ばかりのもので本当の敵を忘れては意味がない。

2019-03-06 4面
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