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最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
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2019年03月06日 00:00
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各地で3.1節記念式典開催
「韓半島の自由民主主義による統一実現」を訴求

 今年で、日本統治下における民族最大の抵抗運動だった3・1独立運動から100年を迎えた。100周年を記念し、各地の民団では記念式典が開かれ、独立宣言文の朗読や決起文の採択を行った。

 民団中央本部主催の「第100周年3・1節中央記念式典」が1日、東京の韓国中央会館で行われた。駐日大使の李洙勲大使をはじめ、各界から250人が参加した。
民団の役割を述べる呂健二団長
 式典は、国民儀礼、民団東京金秀吉団長の挨拶とともに開幕。己未独立宣言朗読、李洙勲大使による文在寅大統領の記念辞の代読、呂健二民団中央団長の挨拶が行われた。
呂団長は民団には三つの役割があるとし、一つは、韓半島の自由民主主義による統一、完全非核化に向けて尽力すること、二つめは韓日関係をよりよくしていくこと、三つめは在日韓国人の権益を守っていくことと述べた。
その後、「第100周年3・1節 決議文」が発表された。
・我々は、3・1運動100周年を契機に先烈たちが命をかけて希求した民族自尊の精神を胸に刻み、世代を超えて継承する
・我々は、北韓の核廃棄を強く求めると同時に、自由民主主義に立脚した平和統一を実現するために寄与する
・我々は、在日同胞が安全かつ安定して生活できる環境づくりに邁進し、在日同胞の権益を守るために尽力する
・我々は人士が共存できる共生社会の実現に向けて良好な韓日友好増進のために寄与する
決議文では、北韓に対して「韓半島の自由民主主義による統一」を求めていくことが明記され、読み上げられた後、盛大な拍手のなか満場一致で採択された。その後、万歳三唱などが行われ、閉幕した。
また、式典に続き、ソウル市立大学の鄭在貞名誉教授による「3・1運動 100周年の意義」をテーマに講演が行われた。

【民団大阪】

民団大阪本部(呉龍浩団長)は1日、同本部講堂で「第100周年3・1節記念式」を開いた。400人が参加した。開会辞、独立宣言書の朗読、大統領記念辞があった。
呉団長は、「3・1独立宣言」の偉大な精神は、大韓民国臨時政府と大韓民国政府の樹立、大韓民国憲法の土台となった。100年が過ぎた現在も、この偉大な意志を継承しつつ、高い意識水準を持ち合わせた国民、市民に成長できるように、惜しみなく努力しなければならない」「最近の韓日関係は決して良いとは言えないが、民間レベルでは交流を継続する必要がある」などと述べた。
式典は万歳三唱で閉幕した。この後、日本統治下の主要施設を破壊しようとする義烈団をテーマにした韓国映画「密偵」が上映された。

【民団福島】

民団福島本部(金仁河団長=写真=)は1日、本部会館で「第100周年3・1節記念式」を開催した。式典には、駐仙台韓国総領事館の申鐵淏領事や民団福島の常任顧問でもある在郷軍人会日本支会の孫京翼会長ら、来賓と団員を合わせ約30人が出席した。
3・1独立宣言文朗読後、民団中央の呂健二団長の記念辞や文在寅大統領の祝辞代読などが行われ、参加者は3・1節を祝った。
式典後は軍人会の孫会長からの安保講演が行われ、韓半島を中心にする軍事問題の解説と分析で参加者の理解を深めた。

【民団愛知・岐阜・三重】

民団愛知(朴茂安団長)・岐阜(董勝正団長)・三重(殷慶基団長)県本部は共同で1日、名古屋市内のホテルで「第100周年3・1節記念式」を開催した。団員と来賓を合わせ約350人が参加し、3・1節100周年を祝った。一方、3・1節100周年を迎えて式典を民団と総連が共同で主催するという話は結局デマに過ぎなかったが、韓国からそういう圧力があったとみられる状況が観測された。

2019-03-06 4面
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