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最終更新日: 2019-05-15 00:00:00
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2019年03月06日 00:00
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許昌秀会長が再任
全経連

 全国経済人連合会(全経連)は2月27日、GSグループの許昌秀会長の再任を決定した。定期総会で決定したもの。同氏は5期目で、任期は2年となる。
全経連は日本の経団連に相当し、経済界の意見を政府に伝える窓口役を担う。しかし、朴槿惠前大統領関連の疑惑、崔順実被告が実質支配した財団への寄付などで企業と財団をつなぐ窓口となったことで、批判が集まり、サムスン、LG、SK、現代自動車などの大手企業が脱退している。
2011年から会長を務めてきた許氏は17年2月に退く意向を示していたが、他社のトップらが会長職を固辞し、やむを得ず4期目を務めた。今回も、会長のなり手が見つからない全経連の現況を考慮し、もう1期務めることになったものとみられる。

2019-03-06 2面
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