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最終更新日: 2019-05-23 11:19:35
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2019年03月06日 00:00
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編集余話

 2回目の米朝首脳会談が終わった週末、韓半島をめぐって多くの出来事があった。韓国は3月から新年度を迎える。その前後、韓国にとって重大な意味を持つ事象が重なった▼まずは米朝首脳会談だ。事前の予想では、米朝会談は何かしらの合意に至るとみられていた。韓国大統領府も、その期待を隠さなかった。米朝平和条約締結、つまり6・25戦争の終戦宣言さえあるのではないかと囁かれた▼しかし、本紙が予想した通り、それが実現することはなかった。会談初日こそ笑顔を浮かべ、和やかなムードだった両首脳だが、仏頂面でベトナムを後にしたのは金正恩だった。金正恩が、核の完全放棄を譲らなかったともいわれている。米国は完全非核化を一貫して要求しており、非核化なくしての合意はありえない▼本紙は取材と分析を通して、北韓と米国間での終戦宣言および、スモールディールさえもないと主張してきた▼韓日のテレビ、新聞などのメディアは、希望的な側面のみを強調し、米朝首脳会談を冷静に報道することはなかった。こういった点で反省をすべきだと考える▼3月1日は、日本の植民地支配からの大規模な独立運動が起きた日として記憶されている。今年は100年の節目に当たる。文在寅大統領もこの日、式典の演説で「親日の清算」などを訴えた▼率直に思う。100年の節目での「3・1運動」の本当の意義は「北」を解放することだ。完全な統一独立国家こそが「3・1精神」だと思う。

2019-03-06 1面
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