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2019年03月06日 00:00
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ブラックリストは民情首席室が指揮
文在寅政権の狂乱

 文在寅・主思派政権は朴槿恵政府の「文化界ブラックリスト」作成や採用不正を積弊に断罪した。元銀行の幹部などが採用不正疑惑で実刑宣告を受けた。だが、文政権でのブラックリストと採用不正は以前の政権よりはるかにひどい。
環境部のブラックリストを捜査する検察は、採用不正疑惑も捜査中だ。検察の捜査の結果、環境部が青瓦台の指示に従って前政権で任命された傘下機関の役員を無期限に監査した証拠と供述が出た。
こういう特定の人を狙っての監査は、曺国民情首席が職権を乱用して不法行為を恣行した。ブラックリストによって追い出されたポストには、青瓦台の介入と不法・特恵があった。
環境公団の常任監事公募過程では、特定の人に面接時の予想質問を記入した紙が渡されたこともあった。
それでも、その人物が落ちるや公募手続きを最初からやり直して、別の特恵で文在寅大統領選挙キャンプ特報出身を合格させたことなどが発覚した。
文在寅政権は昨年、公共機関の採用不正と関連して3カ月間、2300件の採用不正を摘発、47件を検察に送致した。だが、こういう過程で、青瓦台と環境部は採用詐欺行為を犯したのだ。文政権で340の公共機関に新たに任命された役員365人が、文在寅のコード人事だ。 
一方、文在寅政権は、干ばつと水害防止を通じて、国民の生命や財産を保全する川の堰を調査した報告書で解体を進めている。公州の金剛堰前で、地元の住民約1000人が集まり、水中堰解体に反対し文政権を糾弾する大会を開いた。
環境部は、経済再評価で公州堰を解体した場合40年間で得られる利益が1230億ウォンとし、解体費用1140億ウォンより90億ウォン多いため解体を実施すると主張。2000億ウォンをかけて作った堰を、政治イデオロギーのため1000億ウォンをかけて解体するのが主想派政権だ。

2019-03-06 1面
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