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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2019年02月27日 08:00
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「天音」テーマに 水墨彩色画家・崔敬壽 日本初の個展

 

 水墨画に彩色をほどこす水墨淡彩の画家・崔敬壽氏の日本初となる個展が11~23日、東京都千代田区内のギャラリーで開かれた。
絵の主役はマクサバル(井戸茶碗)だ。韓国では庶民の生活に欠かせない食器。崔氏は、マクサバルの中に子を想う母の深い愛情を見る。人はマクサバルでご飯を食べながら、天の理のもと人生を営む。空っぽの器を眺めていたら、天からの音と母の愛の音がハーモニーとなって聞こえてきたのだという。会場には「天音」をテーマにした作品が30点近く並ぶ。眺めていてどこか懐かしい気持ちになるのは、絵に込められた愛情のなせる業か。

写真:(右)崔氏が焼いたマクサバルも4点展示された。直径16センチほどの大きさ(左)水墨彩色画「天音」

2019-02-27 5面
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