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最終更新日: 2019-05-15 00:00:00
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2019年02月27日 07:32
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航空6社売上高 過去最高に
営業利益は大幅縮小

 韓国航空会社6社は、昨年の売り上げが過去最大を達成した一方、営業利益は6社とも減益となったことが明らかになった。
航空業界によると、FSC(フルサービスキャリア)の大韓航空は単体基準で12兆6512億ウォン、アシアナ航空が連結基準で6兆8506億ウォンの売り上げを記録した。前年よりそれぞれ7・2%、10・0%の増加。
LCC(ローコストキャリア)に目を向けると、チェジュ航空は連結基準で前年より26・4%増の1兆2594億ウォン、ジンエアーは連結基準で1兆107億ウォン、ティーウェイ航空は単体基準で7319億ウォン、エアプサンは単体基準で6547億ウォンと最大の売り上げを達成した。
一方、営業利益は大韓航空が6924億ウォンで前年より27・6%減少。アシアナ航空は2759億ウォンから1784億ウォンに35・3%減。ジンエアーが969億ウォンから616億ウォンに36・5%減、エアプサンが344億ウォンから202億ウォンに41・2%減少するなど、利益幅が狭まった。
航空利用客の増加にともない業績が好調だった半面、原油価格の上昇の影響により、営業利益が減少したとみられている。今後も新規LCCの市場参入が見込まれることから、運賃引き下げ競争で業績改善は容易ではないだろう。
航空業界関係者は「LCCは地方空港を中心に路線を積極的に拡大しているが、価格競争が激しく収益を高めることを難しいだろう」と見ている。

2019-02-27 2面
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