ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-11-20 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2019年02月27日 07:31
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
フレックス制 単位期間を6カ月に拡大

 文在寅政権は19日、「フレックスタイム制の単位期間を最大6カ月とする」と発表した。
フレックス制は、業務が多い週と少ない週の労働時間を調整し、一定の期間の労働時間の平均を法定内に合わせるもので、単位期間とは実際に労働した時間と、定められた総所定労働時間を整合させるための期間。現行法では単位期間は2週間以内、または3カ月以内となっている。しかし、昨年7月に改正労働基準法が施行され、従業員300人以上の企業などで週7日間の労働時間の上限がそれまでの68時間から52時間に短縮されたことから、経営者側は単位期間の拡大を求めていた。今回の決定は経営者側の要求が反映された形だ。
単位期間の拡大は、労働者のオーバーワークにつながるという指摘もあるが、労働時間制度改善委員会の李哲洙委員長は「過労を防止し、健康を保護するために、最低でも11時間連続で休憩を取ることを義務化する。やむを得ない場合は労働者の代表との書面合意が必要」と説明した。

2019-02-27 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
文政権の「公捜處」クーデターを阻止せよ
国民への対決を宣言した文政権
揺れ動く韓国航空業界
【映画】「EXIT」(韓国)
風向きが変わった革命的な国民抵抗
ブログ記事
精神論〔1758年〕 第三部 第12章 権勢の追求において
精神論〔1758年〕 第三部 第11章 野心について
文在寅政権への最後通告!
曺国を法務部長官に任命したことで社会正義と倫理が崩壊した!
感情論
自由統一
金正恩体制で続く異常徴候
海兵隊、北側の要塞化した島嶼を焦土化計画
決戦に出た脱北者
米国 反米文在寅政権を抑制
北韓WMD除去の軍事訓練


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません