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最終更新日: 2020-02-27 00:00:00
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2019年02月27日 07:27
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米・中戦争で決まる韓半島の運命
核武装した社会主義は容認できない

 金正恩は今年の1月、中国を訪問した際、北京で健康診断まで習近平にお世話になった。在韓米軍の駐留経費を10億ドルも出さないとした文在寅は、米国に対して、金正恩体制との平和協定と終戦宣言を要求し、北に対する経済協力資金の提供を申し出た。
トランプ大統領は、北の非核化を急がないと繰り返し表明している。トランプ政権は、過去の米政権とは違って発足直後、北の核が結局は中国の核であることを看破した。それで北の非核化のためにも、中国を圧迫する戦略を樹立した。
トランプ政府は、当面は経済的手段を中心とした対北、対中圧迫を行い、効果がない場合に備えて軍事的態勢も整ってきた。米国は北韓の核武装はもちろん、社会主義を容認しないと繰り返し、国内外に宣言した。
地球上で核武装した社会主義国である中国と北韓は、米国が制圧すべき最大のターゲットだ。中国がIT技術を全体主義独裁体制の強化に使用した以上、中国共産党は自由民主体制を脅かす決定的な存在だ。
この米中戦争を先に仕掛けたのは中国だ。中国が米中間の共存体制を無視し、1953年体制(韓国戦争の休戦体制)を変更させようとしたからだ。それも、核兵器を持つ北韓を利用して現状変更を試みた。
中国は米国の同盟である韓国を服属させようとしている。中国が韓半島を支配すれば、米本土が中国と北の核ミサイルの脅威にさらされる。米国としては到底容認できない状況だ。中国は当初トランプ大統領の任期が終えれば、米国が再び中国に融和的な政策に戻ると考えたようだ。だが米国の対中戦略は、政権が変わっても変わらない。
ところでベネズエラは、米国に対抗するため中国とロシアを引き入れた。米国の裏庭に中国とロシアが軍事拠点を持つのは、米国として到底許せない。ボルトン安保補佐官が韓国訪問(2月24日)を中止し、ベネズエラへ行ったのは、ベネズエラ事態の解決と同時に中国に対する措置だ。
韓国も、ベネズエラのクヮイド暫定大統領を認めると発表(2月25日)した。大韓民国国民の多数は韓米同盟の復元を望む。

2019-02-27 1面
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