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最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
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2019年02月20日 00:00
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ティーンエイジャーのトレンド・韓国
今年も人気ブランド続々上陸

 韓国で10代・20代女性に人気のブランドが今月23日から、東京・原宿の店舗で販売を開始する。昨年後半から急速に悪化した韓日関係だが、日本の10代の若者は現況をどう見ているのか。韓国ブランドが多く出店している原宿を訪ねた。

 韓国=トレンドは、日本の10代の若者にとっては当たり前の認識のようだ。2017年から、原宿に韓国のファッション・コスメブランドが次々とオープン。それまでのK―POPやドラマ中心の韓流とは異なる分野・世代に、韓国が浸透していった。18年には日本のメディアに取り上げられるようになったため、可視化した現象だ。
母親と買い物に来ていた女子中学生は、母親が韓国ドラマファンということもあって、ドラマや音楽はそれまでも普通に見たり聞いたりしていた。学校でのイベントの際もK―POPは当たり前の世代。友人との韓国ブランドの情報交換は欠かせない。友人同士で来たという高校生は、K―POPのガールズグループでファッションを学んでいるという。韓日関係については「韓国の音楽やファッションが日本に入ってこなくなったらイヤだから、できれば仲良くしてほしい」。
韓流の専門家は「韓国のコンテンツは流行を追うのがうまく、日本人の心を動かしやすい」と解説する。今年になって、ネット上でも韓国ブランドの新規取り扱いが増えた。さらに表参道のスキンクリニックでは、韓国と提携したサービスを今月から提供する。韓国トレンドは、韓流を超えたのかもしれない。

2019-02-20 5面
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