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最終更新日: 2020-01-16 00:00:00
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2019年02月20日 00:00
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崩壊の兆し、続く告発
主思派政権の積弊を内部から

 文在寅政権が崩壊する兆しが濃くなっている。米朝首脳会談にもかかわらず、文政権支持率が上がらない原因は、何よりも経済事情が悪いからだ。文政権は国民を貧しくする略奪集団という認識が国民の間に広がっている。文政権は1年半間に54兆ウォンをばらまいたが、失業率は13%でIMF事態後最悪だ。そして、対策は税金だけだ。文大統領は来年の選挙を控えて、この3週間で釜山、済州、大邱に3つの空港を建設する計画を発表した。文政権のポピュリズムで国家不渡りが現実化している。
主思派政権の積弊を内部から告発する事件が噴出している。いくらマスコミを統制しても、ユーチューブなどSNSが金泰佑など内部告発を報道する。金前青瓦台特別監察班の捜査官が告発した、環境部のブラックリストの存在が確認された。金恩京長官はブラックリストに対して指示や報告を受けた記憶がないと言ったが、長官専用のフォルダが発見された。
金恩京長官も骨の髄まで主思派出身で、盧武鉉政権下、文在寅と一緒に勤務した。当然文政権の方針で、前政権の人々を粛清する作業をやったとみられる。ところが、金恩京長官も黒山島空港建設に反対したため、青瓦台の特別監察班によって弱点を調べられた。
すべての省庁に積弊清算の組織が作られたのは秘密でも何でもない。だが、ドルキング事件で見られるように、文政権はあまりにも多くの違法、不正の塊だ。不満を持っている人々から多くの告発が続く。
柳仙珠公正取引委員会の審判管理官が、金尚祚公正取引委員長の不正を告発した。柳審判管理官は、裁判官として15年勤務し、2014年、公正取引委員会へ移った。彼は柳韓キンバリーなどの企業の不正に目をつぶった公正取引委の内部の談合体質を直そうとしたが、逆に孤立し陰湿な攻撃を受け、金尚祚によって職務停止を受けた。柳審判管理官は金尚祚などを告発した。

2019-02-20 1面
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