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最終更新日: 2019-05-15 00:00:00
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2019年02月14日 00:00
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人と今 田中伸明さん(関西プレスクラブ事務局長)
オペラをきっかけにより近い関係に

 田月仙さんの創作オペラ「ザ・ラストクイーン」の公演を前に1月、大阪の関西プレスクラブで記者会見が行われた。そのセッティングを主導したのが事務局長の田中伸明さんだ。
「大阪公演実行委員会から話を聞き、韓日のためにいい企画だと思い承諾した。田月仙さんは、ずっと日本と韓国の懸け橋となって走り回っており、また大阪には韓国人が多く居住し、お隣りさんが韓国人という場合も多い。それにキムチが大好きな人も多く、より近い関係を作り出すきっかけになれば幸いだ」
関西プレスクラブは、関西に拠点を持つ報道機関と賛助会員で構成し、関西からの情報発信の強化を目指している。田中さんは読売新聞の元経済記者で、事務局長に就任して3年になる。
韓日関係が最悪と言われるなか、同クラブが発表した10大ニュースのトップは北朝鮮問題だった。龍谷大学教授の李相哲氏や元外務事務次官の藪中三十二氏などを招いての講演会も開いている。
「李垠・李方子夫妻は大阪に住み、次男が追手門学院小学校の前身である大阪偕行社附属小学校に通っていたということもあり、大阪に縁のある作品だ。その大阪の雰囲気を、田月仙さんはどこかで表現すると思うし、大阪で発掘した新しい資料も披露するということなので、とても楽しみしている。あらためて、大阪と韓国の近さを感じた。田月仙さんは、李垠・李方子夫妻の心の内を自分の叫びで表現したいと言っている。オペラの醍醐味は、心の叫びだと思っているから、どのように表現されるのか、本当に楽しみだ」

2019-02-14 6面
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