ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 芸能・スポーツ
2019年02月14日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
人と今 田中伸明さん(関西プレスクラブ事務局長)
オペラをきっかけにより近い関係に

 田月仙さんの創作オペラ「ザ・ラストクイーン」の公演を前に1月、大阪の関西プレスクラブで記者会見が行われた。そのセッティングを主導したのが事務局長の田中伸明さんだ。
「大阪公演実行委員会から話を聞き、韓日のためにいい企画だと思い承諾した。田月仙さんは、ずっと日本と韓国の懸け橋となって走り回っており、また大阪には韓国人が多く居住し、お隣りさんが韓国人という場合も多い。それにキムチが大好きな人も多く、より近い関係を作り出すきっかけになれば幸いだ」
関西プレスクラブは、関西に拠点を持つ報道機関と賛助会員で構成し、関西からの情報発信の強化を目指している。田中さんは読売新聞の元経済記者で、事務局長に就任して3年になる。
韓日関係が最悪と言われるなか、同クラブが発表した10大ニュースのトップは北朝鮮問題だった。龍谷大学教授の李相哲氏や元外務事務次官の藪中三十二氏などを招いての講演会も開いている。
「李垠・李方子夫妻は大阪に住み、次男が追手門学院小学校の前身である大阪偕行社附属小学校に通っていたということもあり、大阪に縁のある作品だ。その大阪の雰囲気を、田月仙さんはどこかで表現すると思うし、大阪で発掘した新しい資料も披露するということなので、とても楽しみしている。あらためて、大阪と韓国の近さを感じた。田月仙さんは、李垠・李方子夫妻の心の内を自分の叫びで表現したいと言っている。オペラの醍醐味は、心の叫びだと思っているから、どのように表現されるのか、本当に楽しみだ」

2019-02-14 6面
뉴스스크랩하기
芸能・スポーツセクション一覧へ
祖国を守るたけ決起「韓国自由民主主義...
限界に達した南・北の反日・反米連邦制構想
民団中央が定期中央委員会
従北政権の偽平和工作が破綻
「千里馬民防衛」が臨時政府樹立を宣言
ブログ記事
米中戦争と反全体主義闘争、そして自由市民ネットワーク構築
反日種族主義の報い-大韓民国の解体
まもなく春が来る
精神論〔1758年〕 第三部 第9章 情念の起原について
金正恩と文在寅打倒を訴えた日韓の有志たち(2月17日の午後、東京十条駅前)
自由統一
悲鳴を上げる金正恩
「北朝鮮人権侵害東京法廷」設置を提案
北韓 金英哲訪米 韓米間に大きな溝
国連で北韓人権決議案採択 
金正恩の年内訪韓困難


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません