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最終更新日: 2019-03-20 00:00:00
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2019年02月14日 00:00
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宇宙次元の思考を願う

 米国が、中距離核戦力全廃条約から離脱するというニュースが世界に衝撃を与えている。今から30年余り前の東西冷戦時代に米国とソ連との間で1987年に結ばれたもので、冷戦終結への転機になると歓迎された条約だ。
歴史は繰り返すというが、核戦力の開発拡散を招きかねないという同じ過ちを犯すのは愚かなことだ。またもや、青い星の地球をさらに傷つけるような愚行は避けてほしいものだ。
最近の宇宙科学の進化は大変なものらしく、地球のような生命が育まれる惑星の探求が続き、週に一つぐらいの割合で惑星が発見されているという。今まで400個ぐらいが発見されたそうだが、地球のように生命が育まれている惑星の存在は見つかっていないそうだ。
中には、2000度という考えられない高温の惑星もあり、氷の星もあるという。太陽系を含むこの銀河には何百億、何千億の恒星が自らのエネルギーで光り輝き、それぞれに惑星を従えているということだ。銀河系の隣のアンドロメダ座と私たちの銀河は45億年後には衝突して一つの銀河になるそうだが、その時が太陽系完全消滅の時だ。
45億年前に地球が誕生し、45億年後に消滅するという地球の寿命は、ちょうど中間あたりで、今もっとも穏やかで落ち着いている期間だという。過去にあった恐竜時代は、巨大な隕石の落下で地球が火の海となり、恐竜時代は終焉したということだ。
その後、幸か不幸か、頭脳の発達した人間が誕生し、その繁栄を謳歌しているが、一方で地球を痛めつける愚行を重ねている。温暖化による異常気象しかり、核開発の拡散しかりである。宇宙時間からみれば、人間の存在期間などはほんの一瞬だが、その存在がビッグバンの引き金になってはなるまい。
奇跡に近い星の地球に存在する生物は、地球を大切にしようという心さえあれば、こんな小さい地球の上でいがみ合う気持ちなど消滅してしまうはずだ。そして、地球を傷つける愚行を慎むはずだ。宇宙次元の思考を願うばかりだ。(韓登)

2019-02-14 4面
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