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最終更新日: 2019-02-14 00:00:00
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2019年02月06日 00:00
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韓国芸能界の兵役事情など 都内のカフェでトークイベント

 韓国芸能界の兵役事情などをテーマにしたトークイベントが1月31日、都内で開かれ30人の定員を上回るファンが参加した。主催はあおぶんラボ(一般社団法人あおい文化交流研究所)、講師は『いまの韓国時代劇を楽しむための朝鮮王朝の人物と歴史』などの著作でおなじみの康熙奉氏だ。
主催者代表の青嶋昌子氏は「韓日両政府が困ってしまうくらい、私たちは仲良くなってしまいたい」と語る。あおぶんラボは、多様な文化を持つさまざまな地域との交流を目指している団体だ。
康氏は15年以上にわたり韓国芸能界を取材しており、その経験を軽快な話術で披露。日本人にはわかりにくい兵役制度の説明にも話が及んだ。軍隊での経験をキャリアにうまく生かせたヒョンビン、東方神起のユンホ、2PMのテギョンの例や、イ・ビョンホンやチャン・グンソクらの事情を説明。会場からは質問が相次ぎ、参加者の関心の高さがうかがわれた。知り合いが兵役に行っているため話を聞きに来たという人もいて、話題が尽きないなか終了となった。

康熙奉 作家。1954年東京生まれ。韓国の歴史・文化・社会問題や日韓関係を描いた著作多数。

2019-02-06 6面
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