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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年02月06日 00:00
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在日文学を考察
一橋大学韓国研究センター

 一橋大学・韓国学研究センターでは、2016年の設立以来「歴史的な和解の可能性を模索する韓国学」を研究テーマとして、文化および学術など多様な分野での学生・研究者・市民と交流活動を続けてきた。
先月29日に開かれた勉強会では、ディアスポラ文学という位置づけで在日の作家を取り上げた。本紙に小説を連載していた金鶴泳、芥川賞作家の李良枝など、1945年から現代までの流れを追う。
ディアスポラとは、もともとギリシャ語で「撒き散らされたもの」の意で、国家や民族の居住地を離れて暮らす国民や民族、そのコミュニティを表す言葉として使われている。
言語と民族と国家の三位一体がズレたところにアイデンティティーの苦悩が生ずるのだが、この痛切さを愉快さと捉えたらとの提案が出された。ここに多文化共生のヒントがあるように思えた。

2019-02-06 5面
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