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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年02月06日 00:00
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民団北海道創立70周年式典
政財界から関係者250人が出席

 民団北海道本部(李圭亮団長)は1月26日、札幌市内のホテルで創立70周年記念式典を開いた。同本部・支部、近隣地方本部の関係者らおよそ250人が参加した。

式典のもよう
 民団中央本部からは呂健二団長をはじめ、朴安淳議長、李根茁副団長らが出席。駐札幌総領事館からは朴賢圭総領事も出席した。日本側の来賓として、辻泰弘北海道副知事、吉岡亨札幌副市長、上野八郎・北海道日韓親善協会会長らが参加したほか、地元の議員らが多数駆けつけた。
式典の開会に際し、李団長は「1世と2世の先輩方に敬意と感謝を述べたい。また、次世代リーダーの育成には各人の価値観を尊重することが大切。今後は時代にあった組織作りに尽力したい」と述べ、新時代の民団組織作りに意欲を見せた。
呂健二中央団長は「地域が広大で活動が困難な中、幅広い活動を展開してきた団員の皆さまに敬意を表する。創立70年は組織変革の時期でもある。変化に対応しながら組織活性化を図ってほしい」と語った。
また、吉岡副市長は、札幌市が韓国・大田市と姉妹都市提携を結んでいることを踏まえ「行政・市民・産業などで活発に交流しているが、さらに気運を高めるため今後も協力をお願いしたい」と秋本克広札幌市長の祝辞を代読した。
会場では、同本部70年の歩みを紹介するパネルの展示や映像の上映などが行われた。
また、地元のシンガーソングライターで在日4世のRihwaさんによるコンサートや抽選会なども行われ、会場は大いに盛り上がった。
この日は、韓日友好親善に尽力してきたことを称え、安斉勲・北海道日韓親善協会前会長に駐札幌総領事館から感謝状が手渡された。

2019-02-06 4面
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