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最終更新日: 2019-02-14 00:00:00
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2019年02月06日 00:00
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皮宇鎭報勲処長の罷免を要求 南労働党活動者に独立有功勲章
4報勲団体10万人が怒りの署名運動

 「南労働党活動者に独立有功勲章を授けるとは」││。国家に献身した功績を認められた人々の集まりである報勲団体などが、皮宇鎭報勲処長の罷免を要求している。大韓民国傷痍軍警会をはじめとする四つの報勲団体が10万人の署名運動を繰り広げており、青瓦台に対し嘆願書を提出した。(ソウル=李民晧)

 これらの団体は嘆願書で「皮宇鎭国家報勲処長に対する怒りで嘆願書を提出するに至った。皮処長は、いわゆる積弊清算という名分のもと、国家有功者の報勲に対する認識不足と理不尽な行動をした」と主張した。報勲団体の主張は「皮処長は人格欠落により罷免しなければならない」というものだ。
傷痍軍警会などは、昨年の6・25参戦国連軍戦傷者らの集いに皮処長が参加しなかったことなどを挙げ、国家有功者を冷遇し、また側近に対する「恩返し人事」を実施したと主張している。
彼らが報勲処長の罷免要求に乗り出した直接的な動機は、南労働党の活動など、共産主義戦略を持つ孫惠園議員の父親が独立有功者に選ばれたことに始まる。報勲団体の怒りの原因は、その選出過程にある。
孫議員は昨年2月6日、皮報勲処長と報勲礼遇局長と共に、汝矣島にある自身の議員会館事務室で面談した。それから2日後の2月8日、孫議員の父親である故・孫ヨンウ氏に対する有功者申請が受理された。
孫議員は国内メディアのインタビューで「報勲処の申請手続きを調べた」ことは認めた一方、「直接申請すれば誤解が生じると思い、長兄に有功者申請をしてみるよう話した」と明らかにしたことがある。孫議員側はまた、兄の勲章申請は皮処長との面談以前に行われたとしている。
報勲団体はしかし、「孫議員の父である孫ヨンウ氏は、(社会主義運動家も独立有功者と認めるよう)基準が変更されてから恩恵を受けた初の受恵者だ。皮処長が職権乱用及び特恵を施した」との考えを示している。これに対し国家報勲処は「事実ではない」と反論している。報勲処は、報勲団体に対する収益事業透明化に向けた改革を推進しているが、これに対する反発によって報勲団体が孫議員の父親の功勲問題を言い訳にしているとみている。
孫ヨンウ氏に対する報勲は、1982年から2007年までの間に6回にわたって申請したが、審査で落選した。落選理由は「1945年の光復後、12月から朝鮮共産党(日本植民地時代に設立された共産主義系団体)の青年団員として活動した履歴。47年末に入北、48年に南派されて地下工作を行ったこと。また6・25戦争当時、北韓の中央政治局との再接線活動後、南韓に残留したとの証言。50年の6・25戦争当時、朝鮮労働党分子として活動したという証言」などだ。
また、2017年11月、報勲処に報告された「独立有功者の褒章範囲及び基準の改善方案学術研究領域最終報告」では、同氏の共産主義の前歴が明記されている。「(1950年)6・25戦で本籍地(京畿・陽平)に出入りし、南朝鮮労働党で活躍した」というものだ。報勲処はしかし「公的審査委員会が南労党の活動説を含むすべての行動を審査し、褒章者を決定した」との立場だ。南労党は、南韓の共産化を目的として1946年11月に創団された共産主義政党だ。
報勲処は昨年8・15の光復節時、孫ヨンウ氏に建国勲章愛族章を授与した。この日の記念式で文在寅大統領は、99年に死去した孫氏の代理として同夫人に勲章を授けた。

2019-02-06 3面
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