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最終更新日: 2019-10-09 00:00:00
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2019年02月06日 00:00
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大韓航空 18年度売上げ過去最高
注目される3月の株主総会

 国民年金公団は1日、大韓航空に対するスチュワードシップコード(機関投資家の議決権行使指針)の適用を見送ることを発表した。
同公団は昨年7月に、スチュワードシップコード導入を決定。大韓航空グループに対して権利を行使すれば、初の経営参加事例となるため注目されていた。
韓進グループの趙亮鎬会長の社内取締役解任、社外取締役の新規選任、定款変更などを要求するかが焦点となっていた。
一方、同公団は大韓航空を中心とする韓進グループの持ち株会社「韓進KAL」に対して株主提案を行うことを決定した。韓進KALの役員がグループの業務に関して横領や背任で禁錮以上の刑が確定した場合、3年間は役員に就けなくするよう定款の変更を求める意向だ。
なお、大韓航空は1月29日、2018年度の経営実績を公示している。それによると、全体売上高は前年比7%増の12兆6512億ウォンで同社創立以来、最大値を記録している。

2019-02-06 2面
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