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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年02月06日 00:00
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編集余話

 韓国では、いま旧正月の連休中である。日本のように陽暦の1月1日ではなく、旧暦の1月1日(今年は2月5日)を祝う。前後の連休も、この日を軸に決まる。旧正月は韓国だけでなく、中国や台湾、東南アジアの一部地域でも使われている▼この時期になると、高速道路や空港の混雑状況がメディアで報じられる。毎年こうしたニュースを追っていると見えてくるのが、高速道路の渋滞は年々緩和され、出入国者は「過去最多を更新」している点だ▼かつては親族が集まって新年を祝うという光景が当たり前だったが、今は「長期休暇となれば海外へ」というご時世なのだろう。日本と同様である▼人気の渡航先は日本と東南アジアだという。「安・近・短」が好まれるのも両国に通ずる傾向だ▼年頭に新年の願いを新たにするのも万国共通だ。家族の健康、個人の事業・学業における成功を祈り、その実現のために決意を新たにする▼本紙の読者にしてみれば、今年はとりわけ両国の「政府」に期待することが多いのではなかろうか。近年で「最悪」と評される現在の両国関係に、気をもむ在日韓国人は多かろう▼在日韓国人だけではない。大手メディアに報じられることは少ないが、文在寅政権の退陣を求めて活動する人たちが韓日両国にいる。彼らの願いは、誰よりも切迫し、その連帯は強固だ。新年も旧正月もない▼それにしても、知らぬふりをしている「民団」など在日韓国人は実に不思議だ。青瓦台の機能が麻痺している状態を知らないせいなのか。

2019-02-06 1面
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