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2019年02月06日 00:00
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自由と共和主義のセヌリ党が登場
反日情緒の克服が最優先課題

 韓国の政党政治が、従北主思派による全体主義独裁体制へ向かう暴走で危機に陥ている中、これまでの伝統右派勢力が組織力と闘争力を失い、政治工学的な対応ばかりで国家正常化の中心勢力がないことを克服するため、大韓民国の建国理念である自由と共和主義を掲げた政党が登場した。
1月26日、党員総会を通じて都泰佑弁護士を新しい代表に選出したセヌリ党は、弾劾政変の過程で太極旗運動を通じて誕生した政党だ。党名のセヌリは、朴槿恵政権の与党だったセヌリ党が党名を自由韓国党に変えたため、太極旗運動勢力がセヌリの党名を継承して弾劾反対と文在寅政権打倒を目指してきた。そして主思派政権が南北連邦制を推進しても、第1野党である自由韓国党が牽制能力を発揮しないため、北韓解放という文明史の使命を全うする、歴史を変える政党を目指すのがセヌリ党だ。
セヌリ党はシンクタンク型と草の根型の政党として法治と自由民主主義の理念を持つ政党だ。7つの地区党(ソウル、仁川、江原、慶北、大邱、釜山、慶南)の外、海外組織も置く予定だ。
都泰佑代表は韓日関係では、非理性的で妄想的な反日情緒の克服が最優先課題でだとの認識を表明した。

2019-02-06 1面
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