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最終更新日: 2020-01-16 00:00:00
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2019年02月06日 00:00
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反逆政権を追及できない自由韓国党
自己の既得権益優先に終始

金鎮台議員の街頭遊説に集まる市民
 27日の党代表の選出を前に、第1野党の自由韓国党が騒然としている。文政権を攻撃できる多くの好材料が連続的に転がり込んできても、従北政権との戦いより党内の主導権戦いに明け暮れている。よりによってこの時期に党代表の選出にエネルギーを消費しているのだ。
弾劾反乱を助長していた扇動メディアは、この党代表選挙においても彼らに有利な特定の人を応援している姿勢だ。黄教安、呉世勳、洪準杓に焦点を合わせる。党内の一般党員の中で金鎮台議員への支持が圧倒的だが、メディアは従北左翼と闘争を決意する人物などは徹底的に無視する。
黄教安前総理は大衆的な知名度はあるが、太極旗運動に参加せず右派の支持は得られない。党内基盤も弱く、闘争力も未知数だ。知名度だけで選挙に臨んでいる格好だ。一言で自由韓国党は、自分たちの既得権を優先する政治工学屋の体質だ。
彼らには、韓国社会を正常化する能力も覚悟も見られない。特に、党の指導部に使命感を持って戦う重鎮が乏しい。沈在哲議員や、金鎮台議員が主思派反逆政権との全面対決を主張するが、大半の議員が動かない。
自由韓国党は、基本的に中道左派だ。闘争力が足りず、従北左派にいつも押される。自由韓国党は党員教育システムもない。国会議員の補佐官、秘書官なども左派だ。韓国の内戦で国民が不安を感じる理由だ。
最近いくつかの世論調査で自由韓国党に押される共に民主党も、危機感を感じて司法掌握のためロウソク勢力に総動員令を下した状態だ。内部的には彼らも混乱に陥っている。与党の方が、補欠選挙無効という極度の恐怖に駆られて内乱を扇動している。與敵罪に問われるかも知れない従北は必死だ。民主労総と他の従北市民団体に期待し、動員できるまで動員するという姿勢だ。
国民に抵抗を訴えねばならない野党・自由韓国党だが、議員たちが闘争を恐れている。特に洪準杓は左翼の立場でのフレームに自らを閉じ込めている。法治主義の精神が致命的に欠如している。国の運命より自分のために内閣制を選好する。
来年仮に自由韓国党が勝利しても、彼らは大韓民国を正常化する能力や意志があるのか、疑わしく思う国民は多い。

2019-02-06 1面
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