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最終更新日: 2020-01-16 00:00:00
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2019年02月06日 00:00
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四面楚歌の文在寅青瓦台
ドルキング裁判で明らかになった民主主義破壊

大統領への特検調査は不可避

 ロウソク政変-国会クーデターを合法と装うための大統領補欠選挙(2017年)が、文在寅側の途方もない世論操作の中で行われた事実を裁判所が認めた。これは朴槿惠前大統領弾劾と補欠選挙が法的に無効と主張できることを意味する。この状況を最も恐れてきたのは、この違法と欺瞞と扇動の従北勢力、彼らだ。金慶洙に対する実刑の宣告は文政権の崩壊につながるからだ。

 文在寅政権のアキレス腱は、捏造されたタブレットPCと1年前に浮上したドルーキング事件であることは、すでに誰もが知っている。従北勢力が必死に司法府を掌握しようとしてきたのはこの悪夢を防ぐためだった。ところが悪夢が現実になりつつある。1月30日、ソウル中央地裁で開かれた金慶洙慶南知事に対する1審の判決で成昌昊部長判事は、補欠選挙が不正選挙だったことを指摘した。金慶洙とドルーキングを共同正犯と判断した。金慶洙は懲役2年を宣告され、その場で収監された。
文大統領のお弁当配達(写真は青瓦台)
 ドルーキング事件の核心は、金慶洙が金・ドンウォン(ドル―キング)と共謀して文在寅のためキングクラブなどでインターネットなどのコメントを操作したことだ。裁判では8800万回ほど操作したとされたが、実際はその十倍はあったはずと専門家は見ている。問題は、金慶洙が文在寅の最側近であること。また、やはり側近である宋仁培もドルーキングに会ったことが確認された。つまり、ドルーキングと文在寅の接点が多く確認されているのだ。さらに文の妻の金正淑がドルーキング組織を訪ねていた状況は、すでにYouTubeでも公開された。
したがって文在寅夫婦への捜査は避けられない。すでに、タブレットPCの捏造も全国民が知っている。文在寅はこのすべてに沈黙している。さらに、個人的にも国民に説明すべき問題が起きた。娘の多恵が家族と一緒に昨年の7月、突然東南アジアへ移住したことが1月29日、自由韓国党の郭尚道議員によって暴露された。娘(文多恵)は父が大統領当選後、正義党に入党して有名になっていた。先週も死亡した慰安婦出身の安置所を弔問するなど、反日として有名な文在寅だが、娘は東京の国士舘大学に留学させたという。
いずれにせよ、文在寅はこのすべてのことについて説明せず、旧正月を迎えて倒錯的にも貧困層にお弁当を配達する演出で、国民の批判をかわそうとしている。国家の元首としてはやってはならない行動だ。正常な精神状態でない。彼は自らを革命戦士と信じているようだ。
与党(共に民主党)代表の李海瓉は金慶洙を有罪とした裁判への不服を宣言した。与党は金慶洙に対する懲役刑と法廷拘束を、梁承泰前大法院長側の反撃とし、裁判官を100人ほど弾劾すべきだと主張する。与党の首席代弁人は4日、梁承泰体制に協力した判事たちを裁判から排除せよと主張した。司法壟断に連累した裁判官100人ほどが要職を占めているとも主張した。
もちろん、成昌昊裁判官は右派ではない。金慶洙を保護するため、軽い刑で有罪を宣告したのではないかとさえ見られるほどだ。朴槿恵政権の国政院長・元世勳への刑と比較すると、無罪も同然だ。金慶洙は前日まで無罪を確信していた。
いずれにせよ、与党は民労総など、ロウソク勢力に総動員令を下した。彼らは物理的な力をもってしても左翼権力を維持するという。
従北政権の事情は複雑だ。文在寅・金正淑が関連した事件が毎日起きる。青瓦台側の側近たちも、来年の総選挙への出馬を理由に逃げ出している。
だが、権力闘争が避けられない李海瓉は立場が違う。まずは総選挙の公認権行使を置いての衝突だ。李海瓉は、普段から、左翼政権を20年以上続けるべきと言っている。選挙で不可能なら非合法的にでもだ。結局、民主労総などを動員する親衛クーデターかも知れない。
タブレットPC裁判は邊熙宰らを投獄して抵抗を封鎖しているが、洪錫炫と孫石煕など捏造の共犯たちは與敵罪を恐れて必死にもがいている。反逆勢力と愛国勢力との決戦だ。

 

2019-02-06 1面
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