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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年01月30日 00:00
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李秀賢さん追悼イベント 命日の26日
ドキュメンタリー「かけはし」上映

 2001年1月26日、JR新大久保駅のホームから転落した日本人を助けようとして日本人カメラマンと共に犠牲になった韓国人留学生・李秀賢さん(当時26歳)。18周忌の命日にあたる26日、ドキュメンタリー映画『かけはし(第1部・第2部)』が韓国文化院で上映された。主催は駐日韓国大使館、韓国文化院、ミューズの里(映画制作)。
李さんは生前「自分にとって日本はパラダイスだ。いずれ韓日のかけはしになりたい」と話していたという。その遺志を継いだ両親が、日本全国から寄せられた弔慰金で奨学金制度を立ち上げた。この16年間で、900人近い日本語学校の留学生を支援してきた。映画では奨学生の学校での様子や、その後の活躍などが紹介された。
第2部は、李さんが志した韓日の良好な関係をめざす大学生らの交流の記録だ。アジアで共に歩いていかなければならない両国が、なぜこのように不仲なのか。自分たちは歴史のバイアスを取り除き、心理的国境を消し去り、ボトムアップを図っていこうと話しあう。歴史を学ぶため、日本の教科書を買い求める学生もいた。自国の都合に合わせて書き換えられてきた歴史が正される日も、さほど遠くないと希望が湧く。

写真:上映後に挨拶する李さんの母・辛潤賛さん。毎年命日に献花のため夫婦で訪日するが、夫・李盛大さんは健康上の理由で不参加

2019-01-30 5面
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