ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2019年01月30日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
編集余話

 サッカーのアジアカップが、佳境を迎えている。韓国は残念ながらベスト8で姿を消してしまったが、新興国の台頭もあり、見どころの多い大会になっている▼Jリーグ発足以降、日本代表のレベルが上がり、近年では対戦すれば必ずと言っていいほど互角の戦いを繰り広げてきた両国。今大会は互いに決勝まで進まなければ当たらない組み合わせだったが、頂上対決を期待したファンは多かろう▼今大会、準々決勝で”間接的な”韓日戦があった。日本対ベトナムの一戦だ。若く勢いのあるベトナム代表を率いるのが、韓国出身の朴恒緒監督だった▼一部メディアはこの点に注目。試合前の会見には、韓国人の記者が多く顔を見せた。朴監督も、打倒日本に向けた自信を口にした▼結果は10で日本の勝利。しかし、ベトナムは十分にその潜在力を見せつけた。下馬評通り、日本の圧勝とはいかなかったのだ▼試合後、印象的なシーンがあった。朴監督と森保一監督が、がっちり握手を交わし、互いの健闘を称えあったのだ。両国は政治的にぎくしゃくしているものの、やはりスポーツマンである▼アジア杯を見ていると、人種や宗教、文化など広範囲にわたることを実感させられる。例えば欧州選手権では、アジアほどの多様性はない▼W杯前には、”仮想”対戦国との試合が組まれることが多いが、韓国の対戦国は日本と、日本の対戦国は韓国と試合を組むケースが多い。やはり両者は似た者同士。この光景を民間レベルでの交流拡大の象徴にしたいものだ。

2019-01-30 1面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
左派支配の学界を痛打「反日種族主義」
韓国民は官製「反日種族主義」と集団催...
立証された韓日GSOMIAの効用
駐米大使候補を忌避人物に認定
文政権がGSOMIAを廃棄すれば、国...
ブログ記事
感情論
科学と相対主義
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
自由統一
米国 反米文在寅政権を抑制
北韓WMD除去の軍事訓練
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません