ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-01-16 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 政治
2019年01月30日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
北解放こそ真の「3.1精神」
「3.1運動」を「3.1革命」と強弁

 文在寅政権は昨年から3・1節100周年の今年が韓国建国100周年と言っている。そして3・1運動を「3・1革命」と呼ぶべきだとしてきた。李洛淵総理や与党の重鎮たち、最近は与党の李海瓉代表が再度この問題を取り上げた。
文政府の公式機構である「3・1運動および大韓民国臨時政府樹立100周年記念事業推進委員会」(委員長韓完相)は、3・1運動の精神を民族主義、平和、非暴力と規定している。しかし、左翼は3・1運動が植民地体制から脱出しようとした全国的な武力闘争だったので「革命」と呼ぶべきだと主張する。
元々左翼や全体主義は革命を好む。彼らは偏狭な民族主義=種族主義に陥っている。特に主思派は反日と言えば、無条件に美化する。彼らは朝鮮王朝の滅亡過程で起きた東学乱も東学農民革命・東学革命と呼ぶ。
文在寅は昨年、金正恩と今年の3・1節を南北が共同で記念することにした。では、日本で民団は朝総連と共同で記念するのか。だが、北側はおそらく南北共同行事を拒否するだろう。なぜなら1919年の3・1運動を「民衆が主体となった革命」だったとすれば、その7年後から始めた金日成の抗日神話が色あせするからだ。
独立精神と民主共和制が3・1精神なら、日本植民地統治よりもはるかに悲惨な金氏王朝の圧政の下で100年間も奴隷状態の北韓住民を解放することが3・1運動精神に符合する。北の同族が救出を待っている。北の同族を救うことは「北韓解放革命」だ。

2019-01-30 1面
뉴스스크랩하기
政治セクション一覧へ
韓国の教科書に「在日同胞」掲載を
【寄稿】「朝鮮学校」教科書の中の在日...
民団大阪本部が保育園運営 21年4月開設
【新春対談】緊迫する東アジア情勢
【自由に基づく平和を求める保守市民の歩み】
ブログ記事
美学と芸術の歴史 第四章 北方ルネッサンス
美学と芸術の歴史 第三章 イタリア・ルネッサンス
公捜處は憲法破壊
精神論〔1758年〕 第三部 第12章 権勢の追求において
精神論〔1758年〕 第三部 第11章 野心について
自由統一
北の人権侵害 傍観者決めこむ文政権
北韓の電力不足 世界最悪レベル
金正恩体制で続く異常徴候
海兵隊、北側の要塞化した島嶼を焦土化計画
決戦に出た脱北者


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません