ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 文化
2019年01月23日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
【BOOK】「韓国古代史の正体 忘れられた史実の真相」(ト箕大著、朴美貞訳)

 在日同胞と韓国に興味を持つ日本人に、正しい韓国の歴史を伝えたいとの著者の強い思いからまとめられたのが本書である。
まずは古朝鮮に関する考察からはじまり、考古学を根拠として生活像と対外交流について述べている。また、日韓併合時代に日本が古朝鮮を歴史から排除したことに疑問を呈し、相互の誤解や摩擦はそこから始まったとみる。そして、古朝鮮を正しく知り、研究し、理解することが韓日関係の修復につながると提案する。
中国前漢の武帝が設置した四郡、高句麗とその都の変遷、そして3世紀末から5世紀初頭にかけての朝鮮半島と日本列島の文化交流、高麗に関する新説へと考察は進む。本の中で著者は、繰り返し韓日両国の友好的な共同研究の必要性を説いている。
新羅、百済、5世紀半ば以降の韓日交流などに関しては次作が待たれるところだ。
えにし書房刊
定価=2200円(税別)

2019-01-23 6面
뉴스스크랩하기
文化セクション一覧へ
左派支配の学界を痛打「反日種族主義」
立証された韓日GSOMIAの効用
韓国民は官製「反日種族主義」と集団催...
官製反日で韓米日連帯を破壊
破綻の危機にひんする「1965年韓日...
ブログ記事
感情論
科学と相対主義
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
自由統一
米国 反米文在寅政権を抑制
北韓WMD除去の軍事訓練
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません