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最終更新日: 2019-11-20 00:00:00
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2019年01月23日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「前政権の功績も評価すべき」―黄教安・前国務総理―
黄教安・前国務総理は15日、自由韓国党に入党し政界に返り咲いた。入党後の記者会見で「(朴槿惠政権で閣僚を務めていたことに対し)国民に謝罪をしなければならないのでは」との質問に、黄氏は「申し訳ないが、共に成してきたことや一緒に働いた同僚らを積弊と呼ぶことには賛成できない。朴槿惠政権の功績も評価すべきだ」と述べた。政権交代後、政治活動をしていなかった黄氏だが、「国の状況は総体的に難局を迎えている。文在寅政権の間違いを正さなければならない」と入党理由を明らかにした。

「危機の時には傍観者だった」―洪準杓・前自由韓国党代表―
自由韓国党は2月27日、党代表を選出する全党大会を行う予定だ。このような自由韓国党の動きに対し、洪準杓前自由韓国党代表は18日、「党に最大の危機が迫っていた時には何もせずに隠れて傍観していた人たちが、今になって党を生かすと言っている」と批判した。洪前代表は「国民はそんなに愚かではない。この2年間の自分の行動を振り返り、反省して党のために尽力するのが順番だろう」と強く批判を繰り返した。洪前代表は、今回の党代表選に出馬すると予想されている。

2019-01-23 5面
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