ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-04-17 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2019年01月23日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
韓国に溶け込む日本語

 韓国語の中には外来語として多くの日本語が使われている。その大半は植民地時代の影響が残ったものが多い。今でも工事現場では「オーライ」「コンクリ」「大ハンマー」「枠」「幌」「メッキ」など日本でも耳になじんだ表現が多く聞こえてくる。このような日本語の名残りが未だに韓国では通用しているが、最近はネットを中心に日本語の表現がそのまま使われる新たな現象が起こっている。これらの表現は、韓国語では説明が難しい状況を簡単に表現できるため使われているようだ。
このような傾向は日本文化に抵抗感が少ない若者を中心に表れている。日本でも新造語と言える表現がすぐに韓国でも使われているのだ。
「リセマラ」はリセットマラソンの略で、ゲームで欲しい結果が出るまでリセットを繰り返すことをいう。韓国では日本産ゲームの用語がそのまま翻訳して使われ始め、今ではゲーム関連でもっともよく耳にする表現になった。
「ツンデレ」も韓国のネットではよくみられる表現になった。日本のアニメや漫画の影響で使われ始めたが、今まで韓国語では表現するのが難しい現象を簡単に表せる言葉であるため、韓国でも幅広く使われている。ネットから使われ始めたが、今ではテレビ番組でも使われるようになった。
言葉はいつの世も変わっていくもので、その時代性を表すものである。若者の間でこんなにも日本から来た表現が増えている事実は過去とは違い、日本に対する姿勢そのものに変化が起きていることを示す。引き続き、両国の交流が深まることで様々な壁も崩れていくことを祈る。

2019-01-23 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
ミキ・デザキ監督・イ・ジャンフン監督...
文在寅政権 国民を人質にして同盟に挑戦
韓国が5G分野主導
1800年にわたる韓日交流史をたどる...
米中戦争で決まる韓半島の未来
ブログ記事
米国が文在寅政権に「米・韓・日共助」を圧迫する理由
イスラエルのシリア軍基地爆撃で北韓ミサイル技術者が死亡
審判連帯のロゴ・ソング
文在寅の‘虚言’を斬る[金侊日の口]
労組の「抗日闘争」は時代錯誤
自由統一
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝
悲鳴を上げる金正恩
「北朝鮮人権侵害東京法廷」設置を提案
北韓 金英哲訪米 韓米間に大きな溝


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません