ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2019年01月23日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
「ザ・ラストクイーン」初の大阪公演
主役の田月仙さんが記者会見

インタビューに答える田月仙さん
 田月仙さんの創作オペラ「ザ・ラストクイーン」の初の大阪公演が3月10日、大阪市中央区のドーンセンターで行われる。田月仙さんは衣装を替えながら、15歳から87歳まで李方子さんの生涯を演じる。特に朝鮮王朝の大礼服を纏った姿での歌唱は迫力満点と評判だ。
その公演を前に10日、関西プレスクラブで記者会見が開かれた。席上、田さんは次のように語った。なお、この公演には追手門学院が全面的に協力する。
◎日本の皇族、梨本宮家から朝鮮王朝最後の皇太子のもとに嫁ぎ、戦後は韓国人として韓国の福祉活動に尽くした李方子(まさこ)さんをモデルにしたもので、10年ほど前から温めてきた企画だ。今回は、あちこちから集めた写真など初の資料もあるので、それらを映像化して、舞台背景として活用する。
◎李方子さんの実像に迫るため、韓国にも足を運び、ゆかりの人から話を聞いた。本人直筆の日記や手紙、写真などが発見され、それらの資料を元に台本を練り上げた。
李方子さんは本当に芯の強い人で、夫である李垠殿下が亡くなった後も韓国にとどまり、最後は”韓国のオモニ(母)”と呼ばれるまでになった。国葬級の大葬列で見送られた日本女性、李方子さんの心の軌跡を舞台で表現したい。
◎会場のドーンセンターは、追手門学院小学校の前身である大阪偕行社附属小学校の跡地であることを知り、驚いた。李垠・李方子夫婦の子どもが在学していたのは小学3年生の1年ほどだが、その頃が李家の最も平和な時代だったと思う。その大阪での生活の雰囲気もどこかで表現できればと思っている。
◎このオペラのテーマは、日本と朝鮮の狭間で翻弄されながらも押し寄せる波乱に立ち向かい皇太子・李垠との純愛を貫いた李方子さんが、日本と韓国の「和」を求め一生を捧げた生涯だ。今年は3・1節100周年であり、その3・1節にも気遣った李正子さんの博愛も一つのテーマだ。

2019-01-23 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
左派支配の学界を痛打「反日種族主義」
立証された韓日GSOMIAの効用
韓国民は官製「反日種族主義」と集団催...
官製反日で韓米日連帯を破壊
破綻の危機にひんする「1965年韓日...
ブログ記事
感情論
科学と相対主義
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
自由統一
米国 反米文在寅政権を抑制
北韓WMD除去の軍事訓練
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません